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XMのストップレベルは全銘柄0pips【2026年最新】確認方法と注意点を完全解説

この記事で分かること
  • XMのストップレベルが全口座・全銘柄で0pipsであること
  • ストップレベル0pipsで得られる具体的なメリット
  • ゼロでも約定しないケースとその原因・対策
  • 他社との詳細比較と確認方法の手順
  • スキャルピング・EA運用時の実践的な注意点
Contents

結論

XMのストップレベルは、全口座タイプ・全銘柄で0pips(ゼロ)です。

2021年8月以降、XMは全銘柄でストップレベルを撤廃しました。

これにより、現在の価格から何pips離れていても指値・逆指値注文を自由に設置できます。

ただし、ストップレベルがゼロでも「必ず希望価格で約定する」わけではありません。

スプレッドの拡大やスリッページ、価格の飛びなどにより、思った価格で約定しないケースがある点には注意が必要です。

この記事では、XMのストップレベルの基礎知識から実践的な注意点、他社との比較、確認方法まで、トレーダーが知っておくべき情報をすべて解説します。

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XMのストップレベルとは?【初心者向けに図解レベルで解説】

この章では、ストップレベルの基本を理解するための全体像を解説します。

手順は以下の3ステップです。

  1. ストップレベルの定義を理解する
  2. 0pipsと5pipsの違いを具体例で比較する
  3. なぜストップレベルが重要なのかを知る

※ このあと、それぞれをH3見出しで1つずつ詳しく解説していきます。

ストップレベルとは「指値・逆指値を置ける最低距離」のこと

ストップレベル(Stop Level)とは、現在の価格から何pips以上離れた位置に指値・逆指値注文を設置しなければならないかを示す制限値です。

たとえば、ストップレベルが5pipsの場合、現在価格が100.000円なら、99.995円より下、または100.005円より上にしか注文を置けません。

つまり、「今すぐ約定してしまいそうな価格には注文を置けない」という制限です。

一方、XMのストップレベルは0pipsなので、現在価格のすぐ近く、極端に言えば「1pips先」や「0.1pips先」にも注文を設置できます。

ストップレベル0pipsは、注文の自由度が非常に高く、スキャルピングや細かい価格調整を行うトレーダーにとって有利な環境です。

0pipsと5pipsの違いを具体例で比較

ストップレベルの違いを、実際のトレード例で見てみましょう。

ストップレベル5pipsの場合

現在価格:USD/JPY=150.000円
買い注文を入れたい価格:150.003円(3pips上)

注文不可(5pips以上離す必要がある)

ストップレベル0pipsの場合(XM)

現在価格:USD/JPY=150.000円
買い注文を入れたい価格:150.003円(3pips上)

注文可能(制限なし)

このように、XMでは価格に対する制約がないため、狙った価格に正確に注文を置けるメリットがあります。

項目ストップレベル5pipsストップレベル0pips(XM)
指値の自由度現在価格±5pips以上離す必要あり制限なし
スキャルピング細かい注文が置けず不便1pips単位でも可能
EA(自動売買)設計通りに動かないリスクあり柔軟に対応可能

なぜストップレベルが重要なのか

ストップレベルは、以下のようなトレードスタイルに大きく影響します。

  • スキャルピング:数pipsの利益を狙う短期売買では、注文位置の自由度が勝敗を分ける
  • EA(自動売買):プログラムが想定通りに注文を出せるかどうかに影響
  • 指標トレード:急な価格変動時に素早く注文を入れたい場合、制限があると機会を逃す

XMのストップレベル0pipsは、これらすべてのトレードスタイルにおいて有利に働きます。

XMのストップレベルは本当にゼロ?【2026年最新】

この章では、XMのストップレベルが本当に0pipsなのかを検証します。

手順は以下の4ステップです。

  1. 2021年8月以降の変更内容を確認する
  2. 全口座タイプで0pipsであることを確認する
  3. 全銘柄で0pipsであることを確認する
  4. 例外がないかを検証する

※ このあと、それぞれをH3見出しで1つずつ詳しく解説していきます。

2021年8月以降、全銘柄でストップレベルが0pipsに統一

XMは2021年8月に、全銘柄のストップレベルを0pipsに変更しました。

これはXM公式サイトでも明記されており、以降すべてのトレーダーが制限なく注文を設置できる環境が整っています。

それまでは一部の銘柄で2〜5pips程度のストップレベルが設定されていましたが、現在は完全に撤廃されています。

2026年1月現在も、XMのストップレベルは全銘柄で0pipsのまま維持されています。

全口座タイプで0pips:スタンダード・マイクロ・KIWAMI・ゼロ口座すべて対象

XMでは、以下のすべての口座タイプでストップレベルが0pipsです。

  • スタンダード口座
  • マイクロ口座
  • KIWAMI極口座
  • ゼロ口座

口座タイプによる違いは一切ありません。

どの口座を選んでも、ストップレベル0pipsの恩恵を受けられます。

全銘柄で0pips:FX・仮想通貨・株価指数・貴金属すべて

XMで取引できるすべての銘柄カテゴリにおいて、ストップレベルは0pipsです。

  • FX通貨ペア(USD/JPY、EUR/USDなど)
  • 仮想通貨CFD(BTC/USD、ETH/USDなど)
  • 株価指数CFD(日経225、S&P500など)
  • 貴金属(ゴールド、シルバーなど)
  • エネルギー(原油など)
  • コモディティ(小麦、コーンなど)

マイナー通貨ペアやエキゾチック通貨ペアでも例外はありません。

「例外はないのか?」

結論から言うと、XMのストップレベルに例外は一切ありません。

他社では「一部銘柄のみ0pips」「特定の口座タイプのみ適用」といったケースもありますが、XMは完全統一です。

どの銘柄を、どの口座で、どのタイミングで取引しても、ストップレベルは必ず0pipsです。

ただし、ストップレベル0pipsは「約定を保証するもの」ではありません。

スプレッドやスリッページにより、希望価格で約定しない場合があります。

この点については後述します。

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XMのストップレベル一覧(全口座・全銘柄)

この章では、XMの主要銘柄のストップレベルを一覧表で確認します。

手順は以下の3ステップです。

  1. FX通貨ペアのストップレベルを確認
  2. 仮想通貨・株価指数・貴金属のストップレベルを確認
  3. ストップレベル≠約定保証であることを理解する

※ このあと、それぞれをH3見出しで1つずつ詳しく解説していきます。

FX通貨ペアのストップレベル

通貨ペアストップレベル
USD/JPY(ドル円)0 pips
EUR/USD(ユーロドル)0 pips
GBP/USD(ポンドドル)0 pips
AUD/USD(豪ドル米ドル)0 pips
EUR/JPY(ユーロ円)0 pips
GBP/JPY(ポンド円)0 pips
USD/CHF(ドルスイス)0 pips
EUR/GBP(ユーロポンド)0 pips

メジャー通貨ペアからマイナー通貨ペアまで、すべて0pipsです。

仮想通貨・株価指数・貴金属のストップレベル

銘柄カテゴリ代表例ストップレベル
仮想通貨CFDBTC/USD、ETH/USD0 pips
株価指数CFD日経225、S&P500、DAX0 pips
貴金属ゴールド(XAU/USD)、シルバー0 pips
エネルギー原油(WTI、Brent)0 pips
コモディティ小麦、コーン、大豆0 pips

すべてのカテゴリで一律0pipsです。銘柄による差はありません。

ストップレベル≠約定保証

重要な注意点

ストップレベルが0pipsであっても、「希望価格で必ず約定する」という保証ではありません。

以下のような要因により、注文価格と約定価格がズレる(スリッページが発生する)ケースがあります。

  • スプレッドの拡大:指標発表時や流動性が低い時間帯
  • 価格の飛び(窓開け):週明けや重要ニュース時
  • 注文の集中:特定価格に注文が殺到した場合

ストップレベル0pipsは「注文を置ける位置の自由度」を示すものであり、「約定の確実性」とは別の概念です。

この違いをしっかり理解しておきましょう。

XMのストップレベルがゼロで得られる3つのメリット

この章では、ストップレベル0pipsによって得られる具体的なメリットを解説します。

手順は以下の3ステップです。

  1. 希望価格で指値・逆指値を自由に置けるメリット
  2. スキャルピングとの相性が良い理由
  3. EA(自動売買)が設計通りに動きやすい理由

※ このあと、それぞれをH3見出しで1つずつ詳しく解説していきます。

メリット①:希望価格で指値・逆指値を置ける

ストップレベルが0pipsの最大のメリットは、トレーダーが思い描いた価格に、制限なく注文を設置できることです。

たとえば、テクニカル分析で「150.005円が重要なレジスタンスライン」と判断した場合、その価格ピッタリに逆指値の売り注文を置けます。

ストップレベルが5pipsの業者では、150.010円以上離す必要があり、狙った価格での戦略が成立しません。

テクニカル分析を重視するトレーダーほど、ストップレベル0pipsのメリットを強く感じられます。

メリット②:スキャルピングとの相性が抜群に良い

スキャルピングは、数pips〜数十pipsの小さな利益を積み重ねる手法です。

ストップレベルが5pipsもあると、利確・損切りの位置が大きく制限されてしまいます。

XMでは、1pips単位の細かい調整が可能なため、以下のような戦略が実現できます。

  • 現在価格から2pips上に利確注文
  • 現在価格から3pips下に損切り注文
  • ブレイクアウト直後の1pips先に逆指値

スキャルピングを禁止していない業者は限られますが、XMはスキャルピング完全容認かつストップレベル0pipsという理想的な環境を提供しています。

メリット③:EA(自動売買)が設計通りに動きやすい

EA(Expert Advisor)は、あらかじめプログラムされたロジックに従って自動で注文を出します。

ストップレベルが存在すると、EAが「指定価格に注文を置こうとしたが、ストップレベルに引っかかって注文が通らない」という事態が発生します。

XMではこうした制約がないため、EAの設計通りに忠実にトレードが実行されるメリットがあります。

特に、細かい価格調整を行う高頻度取引型のEAにとっては、ストップレベル0pipsは必須条件とも言えます。

市販のEAや自作EAを運用する場合、ストップレベルの有無は動作の安定性に直結します。

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ゼロでも刺さらない?約定しない?【よくある誤解と原因】

この章では、ストップレベル0pipsでも約定しないケースを詳しく解説します。

手順は以下の5ステップです。

  1. スプレッド拡大による影響を理解する
  2. スリッページが起きる仕組みを知る
  3. 指標発表時の動きを把握する
  4. 価格の飛び(窓開け)のリスクを知る
  5. 成行・指値・逆指値の違いを整理する

※ このあと、それぞれをH3見出しで1つずつ詳しく解説していきます。

原因①:スプレッドの拡大

スプレッドとは、買値(Ask)と売値(Bid)の差のことです。

XMのスプレッドは変動制なので、相場状況によって広がったり狭まったりします。

たとえば、通常時のドル円スプレッドが1.6pipsでも、指標発表時や早朝には5〜10pips以上に拡大することがあります。

スプレッド拡大時の具体例

現在価格:USD/JPY=150.000円(Buy)/149.995円(Sell)
通常スプレッド:0.5pips

↓ 指標発表直後

Buy=150.010円 / Sell=149.990円
スプレッド:2.0pipsに拡大

この状態で「150.005円に買いの指値注文」を置いていても、実際の買値が150.010円なので約定しません。

ストップレベル0pipsは「注文を置ける位置」の自由度であり、スプレッド拡大による約定失敗を防ぐものではありません。

原因②:スリッページ

スリッページとは、注文価格と実際の約定価格がズレる現象です。

特に成行注文や逆指値注文(ストップ注文)では、相場の急変動時に数pips〜数十pipsのスリッページが発生することがあります。

スリッページが起きやすい場面

  • 経済指標の発表直後
  • 要人発言や突発的なニュース
  • 流動性が低い時間帯(早朝・年末年始)
  • 週明けの窓開け

XMは比較的約定力が高い業者ですが、それでも市場環境によってはスリッページを完全に防ぐことはできません。

原因③:指標発表時の急激な価格変動

米国雇用統計やFOMC、CPIなどの重要指標が発表されると、価格が一瞬で数十pips〜100pips以上動くことがあります。

このとき、以下のような現象が起きます。

  • スプレッドが通常の5〜10倍に拡大
  • 注文が殺到してサーバーが重くなる
  • 価格が飛んで、指定価格をスキップする

ストップレベルが0pipsでも、これらの要因で約定しない、または大きくスリップして約定するケースがあります。

指標トレードを行う場合は、スリッページやスプレッド拡大を前提にロット管理を行いましょう。

原因④:価格の飛び(ギャップ・窓開け)

週末クローズから週明けオープンの間に重大なニュースがあると、価格が「飛ぶ(ギャップが発生する)」ことがあります。

たとえば、金曜クローズ時:150.000円 → 月曜オープン時:150.500円といった形で、間の価格が存在しない状態になります。

この場合、150.200円に損切りの逆指値を置いていても、その価格では約定せず、150.500円で約定してしまいます。

窓開けは誰にも予測できません。

週末にポジションを持ち越す場合は、想定外の損失リスクを理解しておきましょう。

原因⑤:成行・指値・逆指値の違いによる挙動差

注文方法によって、約定の仕組みが異なります。

注文方法約定条件スリッページ
成行注文即座に約定発生しやすい
指値注文指定価格以上で約定(買い)基本的に発生しない
逆指値注文指定価格に達したら成行で約定発生しやすい

指値注文は「この価格より有利なら約定してほしい」という注文なので、スリッページは基本的に起きません。

一方、逆指値注文は「この価格に達したら成行で約定」という仕組みなので、急変動時にはスリッページが発生します。

ストップレベルが0pipsでも、この注文方式の違いは変わりません。

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指標時・急変動時に注意すべきポイント

この章では、指標発表時や急変動時の実践的な対策を解説します。

手順は以下の3ステップです。

  1. 雇用統計・CPIなどの具体例を知る
  2. なぜゼロでも不利になるのかを理解する
  3. 実践的な対策(ロット管理・注文方法)を学ぶ

※ このあと、それぞれをH3見出しで1つずつ詳しく解説していきます。

雇用統計・CPI・FOMCなど重要指標の具体例

以下のような指標発表時は、市場が大きく動きます。

  • 米国雇用統計(NFP):毎月第1金曜日、日本時間22:30(夏時間21:30)
  • 米国消費者物価指数(CPI):毎月中旬
  • FOMC(米国連邦公開市場委員会):年8回
  • ECB政策金利発表:欧州中央銀行の金融政策
  • 日銀金融政策決定会合:年8回

これらの指標前後では、スプレッドが通常の3〜10倍に拡大することがあります。

なぜストップレベルゼロでも不利になるのか

ストップレベル0pipsは「注文を置ける位置」の自由度を保証しますが、「約定価格」や「スプレッド」には影響しません。

指標時には以下の現象が同時に起きます。

  • スプレッドが急拡大(1.6pips → 10pipsなど)
  • 価格が一瞬で数十pips飛ぶ
  • 逆指値がスリップして予想外の価格で約定

この状態では、「注文は置けるが、狙った価格では約定しない」という事態が起きます。

ストップレベル0pipsは「トレードの自由度」を高めるものであり、「リスクをゼロにする」ものではありません。

実践的な対策:ロット管理・注文方法・タイミング

指標時のリスクを減らすための実践的な対策を紹介します。

対策①:ロットを通常の1/2〜1/3に落とす

指標発表前後は予測不能な動きをするため、ロットを小さくしてリスクを抑えましょう。

対策②:指標発表の5分前〜5分後は新規注文を避ける

スプレッドが最も広がるタイミングを避け、落ち着いてから判断することが重要です。

対策③:成行注文ではなく指値注文を活用

成行注文はスリッページが起きやすいため、可能な限り指値注文で価格を指定しましょう。

対策④:OCO注文やIFDONE注文を活用

XMのMT4/MT5では、OCO注文(利確と損切りを同時設定)やIFDONE注文(新規注文と同時に決済注文を予約)が使えます。これにより、急変動時でも自動で対応できます。

指標トレードは高リスク・高リターンです。

初心者は無理に参加せず、まずは通常時のトレードで経験を積むことをおすすめします。

他の海外FX業者とのストップレベル比較

この章では、XMと他社のストップレベルを詳しく比較します。

手順は以下の3ステップです。

  1. 主要海外FX業者のストップレベルを一覧で確認
  2. 「ゼロだが条件が異なる」点を理解する
  3. 総合的にどの業者が有利かを判断する

※ このあと、それぞれをH3見出しで1つずつ詳しく解説していきます。

主要海外FX業者のストップレベル一覧

業者名ストップレベル対象口座備考
XM0 pips全口座全銘柄で統一
AXIORY0 pips全口座全銘柄で統一
TitanFX0 pips全口座全銘柄で統一
HFM(旧HotForex)0 pips一部口座のみプレミアム口座は例外あり
BigBoss0 pips全口座全銘柄で統一
FXGT0 pips全口座仮想通貨CFDも0pips
Exness0 pips全口座全銘柄で統一

多くの海外FX業者がストップレベル0pipsを採用していますが、「全口座・全銘柄で統一」している点でXMは安心感があります。

ゼロだが条件が異なる

ストップレベルが同じ0pipsでも、以下のような違いがあります。

スプレッドの違い

XMのスタンダード口座は平均スプレッドがやや広めです。

一方、AXIORYやTitanFXは狭スプレッドで知られています。

ストップレベル0pipsでも、スプレッドが広ければ実質的なコストは高くなります。

約定力の違い

ストップレベルが同じでも、約定スピードやスリッページ発生率は業者によって異なります。

XMは約定率99.98%を公表しており、信頼性は高いと言えます。

取引制限の違い

一部の業者では、ストップレベルは0pipsでも「スキャルピング禁止」「EA使用に制限あり」といった条件が付く場合があります。

XMはスキャルピングもEAも完全自由です。

ストップレベルだけでなく、スプレッド・約定力・取引制限を総合的に判断しましょう。

総合的にどの業者が有利か

ストップレベル0pipsという条件だけで見れば、XM・AXIORY・TitanFX・Exnessなどが横並びです。

ただし、XMには以下の総合的な強みがあります。

  • 日本語サポートが充実(24時間対応)
  • 入出金がスムーズ(国内銀行送金対応)
  • ボーナスが豊富(口座開設ボーナス・入金ボーナス)
  • 信頼性が高い(運営歴15年以上、金融ライセンス保有)

スキャルピング専業トレーダーであればAXIORYやTitanFXのような狭スプレッド業者も選択肢ですが、総合力で選ぶならXMが安定と言えます。

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XMのストップレベル確認方法

この章では、実際にXMのストップレベルを確認する方法を解説します。

手順は以下の3ステップです。

  1. 公式サイトで確認する方法
  2. PC版MT4/MT5で確認する方法
  3. スマホアプリで確認する方法

※ このあと、それぞれをH3見出しで1つずつ詳しく解説していきます。

方法①:XM公式サイトで確認

最も確実な方法は、XM公式サイトで確認することです。

公式サイトのトップページ → 「取引」→「取引条件」→「FX取引」と進むと、各銘柄の取引条件が一覧で表示されます。

そこで「ストップレベル」の欄を確認すれば、全銘柄で0pipsであることが分かります。

公式情報なので、最も信頼性が高い確認方法です。

方法②:PC版MT4/MT5で確認

MT4/MT5を使っている場合、プラットフォーム上で直接確認できます。

確認手順

  1. MT4/MT5を起動
  2. 「気配値表示」ウィンドウで銘柄を右クリック
  3. 「仕様」を選択
  4. 「ストップレベル」の欄を確認

すべての銘柄で「0」と表示されていれば、ストップレベルはゼロです。

MT4/MT5上で確認すれば、リアルタイムの設定値が分かります。

方法③:スマホアプリ(MT4/MT5)で確認

スマホアプリでも同様に確認できます。

確認手順(iOS/Android共通)

  1. MT4/MT5アプリを開く
  2. 「気配値」タブを選択
  3. 確認したい銘柄をタップ
  4. 「詳細」または「仕様」を選択
  5. 「ストップレベル」の項目を確認

スマホでも簡単に確認できるので、外出先でもチェック可能です。

XM ストップレベルに関するよくある質問(FAQ)

Q1. ゼロ口座でもストップレベルは0pipsですか?

はい、XMのゼロ口座でもストップレベルは0pipsです。

スタンダード口座・マイクロ口座・KIWAMI極口座・ゼロ口座のすべてで統一されています。

Q2. ストップレベルとストップアウトの違いは?

ストップレベルは「注文を置ける最低距離」、ストップアウトは「証拠金維持率が一定以下になったときに強制決済されるレベル」です。

まったく別の概念なので混同しないようにしましょう。XMのストップアウトレベルは証拠金維持率20%です。

Q3. トレーリングストップは使えますか?

はい、XMではトレーリングストップ機能が使えます。

ストップレベルが0pipsなので、1pips単位で細かくトレーリングストップを設定できます。スキャルピングや短期トレードで有効です。

Q4. スキャルピングは禁止されていませんか?

XMではスキャルピングは完全に許可されています。

ストップレベル0pipsと組み合わせることで、非常に柔軟なスキャルピング戦略が可能です。

ただし、サーバーに過度な負荷をかける超高頻度取引は避けましょう。

Q5. 仮想通貨CFDもストップレベル0pipsですか?

はい、XMの仮想通貨CFD(BTC/USD、ETH/USDなど)も、すべてストップレベルは0pipsです。

仮想通貨は値動きが激しいため、ストップレベルゼロのメリットを特に感じやすい銘柄です。

Q6. ゴールド(XAU/USD)のストップレベルは?

ゴールドも0pipsです。

貴金属・エネルギー・株価指数など、すべてのCFD銘柄でストップレベルは統一されています。

Q7. ストップレベルは今後変更される可能性はありますか?

可能性はゼロではありませんが、XMは2021年8月以降、一貫して全銘柄で0pipsを維持しています。

今後も変更の予定は公表されていません。最新情報はXM公式サイトで確認しましょう。

まとめ|XMのストップレベルはどんな人に向いている?

ここまで、XMのストップレベルについて詳しく解説してきました。

最後に、ストップレベル0pipsがどんなトレーダーに向いているのかをまとめます。

スキャルピングトレーダーに最適

ストップレベル0pipsは、数pips単位の利益を狙うスキャルピングと非常に相性が良いです。

1pips先にも注文を置けるため、細かい価格調整が可能になります。

XMはスキャルピングを公式に許可しており、約定力も高いため、短期トレーダーにとって理想的な環境です。

EA(自動売買)運用者に向いている

EAはプログラムに従って自動で注文を出すため、ストップレベルの制限があるとロジック通りに動作しないリスクがあります。

XMのストップレベル0pipsなら、EAの設計通りに忠実にトレードが実行されるため、自動売買をメインにする人に適しています。

指値・逆指値を多用する人に便利

テクニカル分析に基づいて、細かく指値・逆指値を設定したいトレーダーにとって、ストップレベル0pipsは大きなメリットです。

重要なサポート・レジスタンスラインにピッタリ注文を置けるため、戦略の精度が上がります。

初心者でも安心して使える理由

XMは日本語サポートが充実しており、初心者でも安心して利用できます。

ストップレベル0pipsという自由度の高い環境で、まずは少額から練習することが可能です。

また、口座開設ボーナスや入金ボーナスも充実しているため、リスクを抑えながらトレード経験を積めます。

最後に

XMのストップレベルは全口座・全銘柄で0pipsです。これにより、トレーダーは自由に注文を設置できる環境が整っています。

ただし、ストップレベル0pipsは「約定を保証するもの」ではなく、スプレッド拡大やスリッページは別問題です。この点を理解した上で、適切なロット管理と注文方法を選ぶことが重要です。

XMは総合的なバランスが良く、スキャルピング・EA運用・長期トレードのどれにも対応できる優れた業者です。ストップレベル0pipsを活かして、あなたのトレード戦略を実現してください。

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