📌 この記事の結論
- XMでEAは使える: 禁止ではなく、むしろボーナスを活かした低リスク運用が可能
- 勝てるかは運用次第: EA選び・資金管理・リスク設定で成否が9割決まる
- 危険なのは無知な運用: 禁止行為や過剰ロットでの運用は口座凍結や資金消失のリスク
- 初心者は小資金+低ロット: 5〜10万円からボーナス併用でスタートが推奨
- 他社との比較も重要: スプレッド・約定力・EA制限の違いを理解して選ぶ
「XMで自動売買(EA)って使えるの?」「勝てるって聞いたけど本当?」「危険じゃない?」
──こんな疑問を持っている方は多いはずです。
結論から言うと、XMでEAの利用は完全に認められており、禁止ではありません。
ただし、適切な知識なしに運用すると失敗する可能性が高いのも事実です。
この記事では、XMで自動売買を始めたい初心者の方に向けて、以下の内容を網羅的に解説します。
- XMでEAが使える理由と公式見解
- 勝てるEAの選び方と失敗するEAの特徴
- 初心者向けの始め方(口座開設〜設定まで)
- 資金別(5万/10万/30万)の最適運用プラン
- 絶対に避けるべき禁止行為チェックリスト
- 他社(Exness・TitanFX・GEMなど)との比較
XMのボーナス制度を活かした低リスク運用法や、実際の検証データを踏まえた実践的なアドバイスもお伝えしますので、ぜひ最後までお読みください。
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XMで自動売買(EA)は使える?禁止ではない理由
まず最初に気になるのが「XMでEAは本当に使えるのか?」という点でしょう。
XM公式が認めるEA利用
XMの公式サイトやサポートページでは、「MT4/MT5でEA(エキスパートアドバイザー)の利用は可能」と明記されています。
つまり、他の多くの海外FX業者と同様に、自動売買ツールの使用は認められているということです。
一部の国内FX業者ではEA利用が制限されているケースもありますが、XMではそのような制限はありません。
むしろ、MT4/MT5という世界標準のプラットフォームを提供していることからも、EA運用を前提としたサービス設計になっていると言えます。
なぜ「XMはEA禁止」という噂があるのか?
ネット上では「XMでEAを使うと口座凍結される」といった情報を見かけることがあります。
これは誤解です。
実際に凍結されるのは以下のケース:
- ボーナスの不正取得を目的とした両建て(複数口座や他業者間での裁定取引)
- 接続遅延を悪用したアービトラージEA(レイテンシーアービトラージ)
- 異常なロット数での短期スキャルピング(サーバー負荷を意図的にかける行為)
これらは「EA利用そのもの」が問題なのではなく、「禁止行為に該当する取引手法」が問題なのです。
通常のEA運用であれば、まったく問題ありません。
XMで自動売買をするメリット・デメリット
XMで自動売買を行う場合、他の海外FX業者と比較してどんなメリット・デメリットがあるのでしょうか?
XM自動売買のメリット

| メリット | 詳細 |
|---|---|
| 豊富なボーナス制度 | 口座開設ボーナス13,000円+入金ボーナス最大10,500ドルを運用資金に充てられる |
| 最大1000倍レバレッジ | 少額資金でも大きなポジションを持てる(ただしリスク管理は必須) |
| ゼロカットシステム | 追証なし。最悪の場合でも入金額以上の損失は発生しない |
| MT4/MT5対応 | 世界中のEAが利用可能。自作EAの稼働も簡単 |
| 24時間サポート(日本語) | EA設定でトラブルがあっても日本語で相談できる |
特にボーナス制度は大きな魅力です。
例えば5万円入金した場合、ボーナスを合わせて10万円前後の証拠金でEAを稼働できます。これにより、実質的なリスクを抑えながら運用できるのです。
XM自動売買のデメリット

| デメリット | 詳細 |
|---|---|
| スプレッドが広め | スタンダード口座のドル円平均1.6pips。スキャルピングEAには不利 |
| 約定力が他社より劣る場合も | 高速スキャルピングEAでは約定遅延が発生することがある |
| ボーナス利用時の出金制限 | 資金を出金するとボーナスも同時に消滅する(利益は出金可能) |
| 一部のEAロジックと相性が悪い | 超短期スキャルピング系EAは利益を出しにくい傾向 |
特にスプレッドの広さは、取引回数が多いEAにとって大きなコスト要因になります。
例えば1日10回取引するスキャルピングEAの場合、スプレッドコストだけで月間数万円の差が出ることも。
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勝てるEAと危険なEAの見分け方
「XMで自動売買をするなら、どんなEAを選べばいいの?」
──これは初心者が最も悩むポイントです。
勝てるEAの条件(XMで成功しやすいロジック)
XMでEAを稼働させる場合、以下の特徴を持つEAが成績を出しやすい傾向にあります。
| 条件 | 理由 |
|---|---|
| デイトレード〜スイング型 | スプレッドコストの影響を受けにくい。1日1〜5回程度の取引頻度が理想 |
| トレンドフォロー型 | XMの高レバレッジとの相性が良く、大きな値幅を狙える |
| 最大ドローダウン30%以下 | 過去検証でDD(最大損失幅)が小さいEAはリスクが低い |
| プロフィットファクター1.5以上 | PF(総利益÷総損失)が1.5以上なら安定した収益性が期待できる |
| バックテスト期間3年以上 | 複数の相場環境で検証されているEAは信頼性が高い |
特に重要なのが「ドローダウン(DD)」です。
危険なEA・失敗しやすいEAの特徴
逆に、以下のような特徴を持つEAは避けるべきです。
- バックテストがない、または期間が短い(1年未満) → 偶然勝っただけの可能性大
- 月利30%以上を謳っている → ハイリスク運用の可能性が高く、破綻リスクも高い
- マーチンゲール型(ナンピン型) → 一度の大負けで資金が飛ぶリスク
- 超高頻度スキャルピング型 → XMのスプレッドでは利益が出にくい
- 販売ページに具体的な成績データがない → 信頼性が低い
ロジック別・XMとの相性比較
| EAロジック | XMとの相性 | 評価理由 |
|---|---|---|
| トレンドフォロー型 | ◎ 相性良い | 大きな値幅を狙うため、スプレッドの影響が少ない。高レバレッジと好相性 |
| デイトレード型 | ○ やや良い | 1日数回の取引ならスプレッドコストも許容範囲。安定運用向き |
| スキャルピング型 | △ 相性悪い | スプレッドが広く、取引回数が多いほど不利。KIWAMI口座でも厳しい |
| ナンピン・マーチン型 | ✕ 危険 | ゼロカットがあっても一度の暴落で資金全損のリスク大 |
| グリッド型(両建て) | △ 要注意 | 複数口座間の両建ては禁止。単一口座内なら可能だが資金管理が難しい |
XM自動売買の始め方【初心者向け完全手順】
ここからは、XMで実際に自動売買を始める手順を解説します。
初めての方でも迷わないよう、ステップごとに説明していきます。
ステップ1: XMで口座開設(EA向け口座の選び方)
XMには複数の口座タイプがありますが、EA運用に適しているのは以下の2つです。
| 口座タイプ | スプレッド | ボーナス | おすすめ度 |
|---|---|---|---|
| スタンダード口座 | 広め(ドル円1.6pips) | 全てのボーナス対象 | ◎ 初心者向き |
| KIWAMI極口座 | 狭い(ドル円0.7pips) | 口座開設ボーナスのみ | ○ 中級者向き |
| ゼロ口座 | 最狭(ドル円0.1pips) | 口座開設ボーナスのみ | △ 手数料が別途必要 |
初心者には「スタンダード口座」を推奨します。
理由は以下の通り:
- 口座開設ボーナス13,000円+入金ボーナス最大10,500ドルを受け取れる
- ボーナスを証拠金として使えるため、実質リスクを半減できる
- スプレッドは広いが、デイトレード型EAなら十分利益が出る
一方、スキャルピングEAを使いたい方や、ボーナスよりもコスト重視の方はKIWAMI極口座が適しています。
ステップ2: MT4/MT5のダウンロード&ログイン
XMではMT4(MetaTrader4)またはMT5(MetaTrader5)を利用してEAを稼働させます。
どちらを選ぶかはEAの対応状況次第ですが、現在はMT4対応のEAが多いため、迷ったらMT4を選びましょう。
ダウンロード手順:
- XM公式サイトにログイン
- 「プラットフォーム」→「PC対応MT4/MT5」を選択
- ダウンロード後、インストール
- 口座開設時に届いたログインID・パスワード・サーバー名を入力してログイン
ステップ3: EAの入手と設置
EAを入手する方法は主に3つあります。
- 有料EA販売サイト(GogoJungle・fx-onなど)で購入
- 無料EA配布サイト(MQL5マーケット・EA-BANKなど)からダウンロード
- 自作EA(MQL言語で開発)
EAを入手したら、以下の手順でMT4/MT5に設置します。
- MT4/MT5を開き、「ファイル」→「データフォルダを開く」をクリック
- 「MQL4」(または「MQL5」)→「Experts」フォルダを開く
- ダウンロードしたEAファイル(.ex4または.ex5)をこのフォルダにコピー
- MT4/MT5を再起動
ステップ4: EAの設定と稼働
EAを設置したら、実際にチャートに適用して稼働させます。
- MT4/MT5の「ナビゲーター」ウィンドウから「エキスパートアドバイザ」を開く
- 使いたいEAをチャートにドラッグ&ドロップ
- 設定画面が開くので、ロット数・損切り幅などのパラメータを設定
- 「自動売買を許可する」にチェックを入れる
- 「OK」を押して稼働開始
ステップ5: VPS(仮想専用サーバー)の検討
EAは24時間稼働させる必要があります。
自宅のPCを常時起動させるのは現実的ではないため、VPS(Virtual Private Server)の利用を推奨します。
XMでは一定条件を満たすと無料VPSが利用可能です。
- 口座残高1,000ドル以上を維持
- 月間往復5ロット以上の取引
この条件を満たせない場合は、お名前.comデスクトップクラウドやABLENETなどの有料VPS(月額1,500〜3,000円程度)を利用しましょう。
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資金別・XM自動売買の最適運用プラン
「いくらから始めればいいの?」「資金に応じたロット数は?」
──ここでは資金別の運用プランを提案します。
5万円スタートプラン(超低リスク型)
| 項目 | 推奨設定 |
|---|---|
| 入金額 | 5万円 |
| ボーナス活用後 | 約10万円(入金ボーナス100%適用) |
| 推奨ロット | 0.01〜0.03ロット |
| 最大ドローダウン許容 | 20%以下 |
| 目標月利 | 3〜5%(月1,500〜2,500円) |
| おすすめEAタイプ | トレンドフォロー型・デイトレード型 |
10万円スタートプラン(バランス型)
| 項目 | 推奨設定 |
|---|---|
| 入金額 | 10万円 |
| ボーナス活用後 | 約20万円 |
| 推奨ロット | 0.05〜0.1ロット |
| 最大ドローダウン許容 | 25%以下 |
| 目標月利 | 5〜8%(月5,000〜8,000円) |
| おすすめEAタイプ | トレンドフォロー型・複数EA併用 |
30万円スタートプラン(積極運用型)
| 項目 | 推奨設定 |
|---|---|
| 入金額 | 30万円 |
| ボーナス活用後 | 約50万円 |
| 推奨ロット | 0.1〜0.3ロット |
| 最大ドローダウン許容 | 30%以下 |
| 目標月利 | 8〜12%(月24,000〜36,000円) |
| おすすめEAタイプ | ポートフォリオ型(3〜5種類のEA併用) |
XM自動売買の禁止行為チェックリスト

XMでは通常のEA運用は問題ありませんが、特定の取引手法は禁止されています。
知らずに違反すると口座凍結や利益没収の可能性があるため、必ず確認しましょう。
✅ XMで禁止されている行為
- 複数口座間での両建て取引 → XMの複数口座を使って意図的に損益を調整する行為
- 他業者間での両建て取引 → XMとExness、XMとTitanFXなど、別業者間での裁定取引
- 接続遅延を利用したアービトラージEA → サーバー遅延やレート配信ラグを悪用する取引
- ボーナスの不正取得を目的とした取引 → ボーナスだけを狙って複数アカウントを作成・運用
- グループでの組織的な裁定取引 → 複数人で協力してリスクヘッジする行為
よくある違反ケースと回避方法
| ケース | 違反の有無 | 回避方法 |
|---|---|---|
| 1つの口座内で同一通貨ペアの両建て | ○ 問題なし | 単一口座内なら両建てOK |
| XMの口座Aで買い、口座Bで売り | ✕ 禁止 | 複数口座間の両建ては絶対NG |
| XMとExnessで同時に逆ポジション | ✕ 禁止 | 他業者間の両建ても禁止対象 |
| 経済指標発表時のみ高ロット取引 | △ グレー | 通常運用なら問題ないが、極端な場合は警告される可能性 |
| 超高頻度スキャルピング(秒単位) | △ グレー | サーバー負荷が過剰な場合は制限される可能性 |
安全にEAを運用するためのチェックリスト
✅ 運用前に確認すべき項目
- 使用するEAが「接続遅延を利用したアービトラージ型」ではないか?
- 複数口座でEAを稼働させる場合、同じ通貨ペアで逆ポジションを取らないか?
- 他の海外FX業者でもEAを運用している場合、両建てになっていないか?
- ロット数が資金に対して適正か?(証拠金維持率300%以上を維持)
- バックテスト結果が異常に良すぎないか?(カーブフィッティングの可能性)
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XMと他社の自動売買環境を比較
XM以外にも自動売買に対応した海外FX業者は多数あります。
ここでは主要3社とXMを比較し、どんな人にどの業者が向いているかを解説します。
主要海外FX業者のEA環境比較表
| 項目 | XM | Exness | TitanFX | GEMFOREX |
|---|---|---|---|---|
| スプレッド(ドル円) | 1.6pips | 0.7pips | 1.0pips | 1.2pips |
| 最大レバレッジ | 1000倍 | 無制限 | 500倍 | 1000倍 |
| ボーナス | 豊富 | なし | なし | 豊富 |
| 約定力 | 普通 | 高い | 高い | やや低い |
| EA運用の自由度 | 高い | 非常に高い | 高い | やや制限あり |
| スキャルEA適正 | △ | ◎ | ○ | △ |
| 初心者向け度 | ◎ | ○ | △ | ○ |
業者別おすすめユーザー
XMが向いている人:
- 初めて自動売買をする初心者
- ボーナスを活用して低リスクで始めたい人
- デイトレード〜スイング型のEAを使いたい人
- 日本語サポートを重視する人
Exnessが向いている人:
- スキャルピングEAをメインに運用したい人
- スプレッドの狭さを最優先する人
- ボーナスよりもコスト重視の中級者以上
- 無制限レバレッジを活用したい人
TitanFXが向いている人:
- 約定力を重視する人(スリッページを嫌う)
- 透明性の高い業者を求める人(NDD方式)
- 中〜高頻度取引のEAを使う人
GEMFOREXが向いている人:
- 無料EAを使いたい人(GEMFOREX提供EA多数)
- ボーナス重視の人
- ※ただし2023年に出金遅延トラブルがあったため、現在は推奨しません
💡 複数業者の使い分けがベスト
理想的なのは「XMでボーナス活用+低リスク運用」「Exnessでスキャルピング運用」のように、EAのタイプに応じて業者を使い分けることです。ただし、両建てにならないよう注意が必要です。
初心者がXMの自動売買で失敗する5つのパターン

最後に、実際によくある失敗パターンを紹介します。これらを避けるだけで、成功確率は大きく上がります。
失敗パターン1: バックテストなしでいきなり運用
「このEA、評判良いから買ってすぐ運用しよう」──これが最も多い失敗です。
なぜ失敗するか:
- 販売ページの成績は過去の理想的な相場環境での結果
- 現在の相場に合っていないEAを使うと損失が拡大
- 設定ミス(ロット数・損切り幅)に気づかず運用してしまう
回避方法:
- 必ずデモ口座で1〜2週間テスト運用
- ストラテジーテスター(MT4/MT5の機能)で過去1年分のバックテストを実施
- 成績が安定していることを確認してからリアル運用開始
失敗パターン2: 過剰ロットでの運用
「早く稼ぎたいから、ロット数を上げよう」──これも典型的な失敗です。
なぜ失敗するか:
- 高ロットは利益も大きいが、損失も同じく大きい
- 一度の負けトレードで証拠金の50%以上を失うリスク
- ゼロカットで資金が全損しても文句は言えない
回避方法:
- 証拠金維持率は常に300%以上を維持
- 1回の取引で証拠金の2%以上を失わない設定にする
- 例: 10万円の証拠金なら、1回の損失上限は2,000円以内
失敗パターン3: 複数EAの同時稼働で両建てになる
「EAを複数使えばリスク分散できる」と思って、同じ通貨ペアで複数EAを稼働させた結果、知らずに両建てになってしまうケースがあります。
なぜ失敗するか:
- EA-AとEA-Bが同時に逆方向のポジションを持つと、スプレッド分だけ損失
- 取引回数が増えるだけでコストがかさむ
- 複数口座で稼働させている場合、禁止行為に該当する可能性も
回避方法:
- 同じ通貨ペアで複数EAを使う場合、ポジション管理機能があるEAを選ぶ
- 異なる通貨ペアでEAを分ける(例: EA-Aはドル円、EA-Bはユーロドル)
- 1つの口座では1つのEAに絞る
失敗パターン4: 損切りを無効化する
「損切りされるのが嫌だから、損切り設定を外そう」──これは絶対にやってはいけません。
なぜ失敗するか:
- 損切りなしの運用は「いつか戻るだろう」という希望的観測
- 大暴落が起きた場合、ゼロカットまで耐えるしかなくなる
- ナンピン型EAと組み合わせると、資金が瞬時に消える
回避方法:
- EAの推奨設定通りに損切り幅を設定
- 「損小利大」の原則を守る(損失は小さく、利益は大きく)
- 感情に流されず、機械的にルールを守る
失敗パターン5: 放置しすぎて相場変化に対応できない
「自動売買だから放置でOK」と思って、数ヶ月チェックしないケースも危険です。
なぜ失敗するか:
- トレンド相場で強いEAが、レンジ相場では負け続けることがある
- 経済ショック(コロナショック・戦争など)で急激な変動が起きると対応できない
- VPSの契約切れやMT4/MT5のアップデートでEAが停止していることも
回避方法:
- 週に1回は成績を確認(利益・損失・取引回数)
- ドローダウンが想定以上に広がったらEAを一時停止
- 重要な経済指標発表前後はEAを止めるのも手
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まとめ: XMで自動売買を成功させるための3つの鉄則
ここまで、XMでの自動売買について網羅的に解説してきました。
最後に、成功するための鉄則をまとめます。
✅ XM自動売買 成功の3つの鉄則
- 適切なEA選び: バックテスト3年以上・DD30%以下・PF1.5以上のEAを選ぶ。スキャルピング型は避ける。
- 資金管理の徹底: 証拠金維持率300%以上を維持。1回の損失は証拠金の2%以内に抑える。
- 定期的なモニタリング: 週1回は成績確認。ドローダウンが想定を超えたら即停止。相場環境に応じてEAを入れ替える。
XMの自動売買は、正しい知識と適切な運用方法さえ身につければ、初心者でも十分に利益を狙えます。
特にボーナス制度を活用すれば、リスクを抑えながら運用できるのが大きな魅力です。
ただし、「楽して稼げる」という甘い考えは捨て、地道に検証・改善を繰り返す姿勢が重要です。
まずはデモ口座で1〜2週間テスト運用してみて、EAの動作や成績を確認してからリアル運用を始めましょう。
この記事が、あなたのXM自動売買の成功につながれば幸いです。
よくある質問(FAQ)
XMで自動売買(EA)は禁止されていますか?
いいえ、禁止されていません。
XMではMT4/MT5でEAの利用が公式に認められています。
ただし、複数口座間の両建てや接続遅延を利用したアービトラージなど、一部の禁止行為には注意が必要です。
XMでEAを使うとボーナスは受け取れますか?
はい、受け取れます。
口座開設ボーナス13,000円や入金ボーナス最大10,500ドルは、EA運用でも適用されます。スタンダード口座であれば全てのボーナスが利用可能です。
初心者におすすめのEAの種類は何ですか?
トレンドフォロー型またはデイトレード型のEAがおすすめです。
スキャルピング型はXMのスプレッドでは不利になりやすく、ナンピン・マーチンゲール型はリスクが高すぎます。
最大ドローダウン30%以下、プロフィットファクター1.5以上のEAを選びましょう。
XMでEA運用するのに最適な口座タイプはどれですか?
初心者には「スタンダード口座」を推奨します。
ボーナスを最大限活用できるため、実質リスクを抑えた運用が可能です。
スキャルピングEAを使いたい場合や、スプレッド重視の方は「KIWAMI極口座」が適しています。
自動売買で月にどれくらい稼げますか?
EAの性能や資金量によりますが、初心者は月利3〜8%を目標にするのが現実的です。
10万円の資金なら月3,000〜8,000円程度。
「月利30%以上」を謳うEAは高リスクで、資金を失う可能性が高いため注意が必要です。
EAは24時間稼働させる必要がありますか?
はい、基本的には24時間稼働が推奨されます。
自宅のPCを常時起動するのは現実的ではないため、VPS(仮想専用サーバー)の利用が一般的です。
XMでは一定条件を満たすと無料VPSが利用できます。
XMで複数のEAを同時に使うことはできますか?
はい、可能です。
ただし、同じ通貨ペアで複数EAを稼働させると意図せず両建てになる可能性があるため注意が必要です。
異なる通貨ペアでEAを分けるか、ポジション管理機能があるEAを使うことを推奨します。
XMと他社(ExnessやTitanFX)でEAを同時運用してもいいですか?
技術的には可能ですが、業者間での両建て取引は禁止されています。
例えばXMで買いポジション、Exnessで同時に売りポジションを持つような運用は規約違反となり、口座凍結や利益没収のリスクがあります。
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