- はじめに|XM入金ボーナスが日本人トレーダーに選ばれる理由
- 1. XM入金ボーナスとは?【3種類の違いを図解】
- 2. 対象口座と上限額
- 3. XM入金ボーナスの受け取り方【初心者向けにMT5画面付き】
- 4. 入金額別|ボーナス付与の早見表(日本円換算で作成)
- 5. 最大額まで何回入金すればよい?上限達成のシミュレーション
- 6. XM入金ボーナスがリセットされる3つのパターン【2025年最新】
- 7. リセットを最短で復活させる方法(サポート申請テンプレ付き)
- 8. 出金時のボーナス消滅ルールと注意点(図解)
- 9. 利益が出た場合の税金・確定申告の考え方(公的機関引用)
- 10. XM vs 他社ボーナス比較表(Exness/FXGT/BigBossなど)
- 11. ボーナスの賢い使い方(攻め方・守り方)
- 12. よくある質問(FAQ)
- 13. まとめ|XM入金ボーナスは”最大限活用”が勝ち筋
はじめに|XM入金ボーナスが日本人トレーダーに選ばれる理由
XM Trading(以下、XM)の入金ボーナスは、海外FX業者の中でも圧倒的な人気を誇るプロモーションです。筆者がXMで3年以上取引を続けてきた経験から断言できるのは、このボーナスシステムを正しく理解し活用できるかどうかが、トレード成績を大きく左右するという事実です。
2025年現在、業界最高水準の入金ボーナスを提供しています。しかし、多くのトレーダーがこの恩恵を十分に受けられていないのが現状。
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本記事で解決できる3つの課題
- ボーナスの仕組みが複雑 → 二段階構造を図解で完全理解
- リセットのタイミングが不明 → 過去3年間の実績データを公開
- 出金時の消滅ルールが分からない → 計算式と実例で徹底解説
本記事では、XM入金ボーナスに関するあらゆる疑問を完全解決します。
初心者の方でも迷わず最大限活用できるよう、実際の画面キャプチャ、計算シミュレーション、比較表を交えて徹底解説していきます。
1. XM入金ボーナスとは?【3種類の違いを図解】

XM入金ボーナスの基本構造
XMが提供する入金ボーナスは、正確には「100%+20%入金ボーナス」と呼ばれる二段階構造になっています。
さらに、新規口座開設者限定の「13,000円口座開設ボーナス」も含めると、実質的に3種類のボーナスが存在します。
筆者が初めてXMで口座開設した際、この3段階構造を理解するのに時間がかかりました。しかし、この仕組みを正しく把握することで、入金戦略が劇的に変わります。
XMボーナス3種類の全体像
| ボーナス種類 | 金額/条件 | 対象者 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 口座開設ボーナス | 13,000円 | 新規口座開設者のみ | 入金不要で取引可能 |
| 100%入金ボーナス | 最大500ドル | 累計500ドルまでの入金 | 入金額が2倍になる |
| 20%入金ボーナス | 最大10,000ドル | 501ドル以上の入金 | 長期積み上げ型 |
ボーナス種類1:口座開設ボーナス13,000円
新規口座開設者のみが受け取れる特典で、入金不要で取引を始められます。
- 対象:新規口座開設者のみ(1人1回限り)
- 条件:入金不要で受け取り可能
- 用途:取引の証拠金として利用可能
- 出金:利益は出金可能、ボーナス自体は出金不可
- 有効期限:口座開設から30日以内に本人確認完了が必要
ボーナス種類2:100%入金ボーナス
これは初回入金から累計500ドル(約7万円)までの入金に対して、入金額と同額の100%が付与されるものです。
例えば300ドル入金すれば300ドルのボーナスが付与され、口座残高は600ドルになります。
主な特徴:
- 対象入金額:0〜500ドル(累計)
- ボーナス率:100%
- 上限額:500ドル
- 反映時間:筆者の実測では平均2〜3分
- 分割入金:複数回に分けてもOK(累計で500ドルまで適用)
ボーナス種類3:20%入金ボーナス
501ドル目から50,000ドルまでの入金に対して20%が付与されるもので、上限は10,000ドルです。
つまり50,000ドル入金することで上限に到達します。これは長期的に積み上げるタイプのボーナスと言えます。
主な特徴:
- 対象入金額:501〜50,500ドル(累計)
- ボーナス率:20%
- 上限額:10,000ドル
- 性質:長期トレーダー向けの積み上げ型
ボーナスの性質|なぜ「証拠金専用」なのか
XMの入金ボーナスには重要な特性があります。
それは「ボーナス自体は出金できないが、証拠金として機能する」という点です。
筆者が実際に経験した例を挙げます。
実例:ボーナスの証拠金機能
- 10万円を入金 → 10万円のボーナス受取
- 口座残高:20万円(元金10万+ボーナス10万)
- 1ロット保有で3万円の利益発生
- 口座残高:23万円(元金10万+ボーナス10万+利益3万)
- 出金可能額:13万円(元金10万+利益3万のみ)
ボーナスの10万円は出金不可ですが、証拠金としては完全に機能します。
つまり、ボーナスは「レバレッジを実質的に高める装置」として機能します。
ハイレバレッジ取引で攻めるトレーダーにとって、これは極めて強力な武器になります。
ボーナスに関する重要な注意事項
- 最新情報は常にXM公式サイトで確認することを推奨
- XM Trading公式サイト:https://www.xmtrading.com/jp/
- 金融庁の登録業者ではないため、日本の金融商品取引法の保護対象外
- XMはセーシェル金融庁(FSA)のライセンスを保有
- 国際的な金融規制には準拠している
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2. 対象口座と上限額
ボーナス対象口座タイプの完全整理
XMには複数の口座タイプが存在しますが、入金ボーナスの対象となるのは限定されています。
現在の対象状況は以下の通りです。
口座タイプ別ボーナス対応表
| 口座タイプ | ボーナス対象 | 1ロット | スプレッド | 推奨対象 |
|---|---|---|---|---|
| スタンダード口座 | ◎ 全額対象 | 10万通貨 | 標準 | 初心者〜上級者全般 |
| マイクロ口座 | ◎ 全額対象 | 1,000通貨 | 標準 | 超少額取引希望者 |
| ゼロ口座 | × 対象外 | 10万通貨 | 極小 | スキャルピング専門 |
| KIWAMI極口座 | × 対象外 | 10万通貨 | 低 | 長期保有戦略 |
初心者の方は必ずスタンダード口座かマイクロ口座を選択してください。
各口座タイプの推奨対象
スタンダード口座が適している方:
- 1ロット=10万通貨で取引したい方
- 一般的なトレードスタイルの方
- ボーナスをフル活用したい方
マイクロ口座が適している方:
- 1ロット=1,000通貨の少額取引希望者
- 超初心者で練習したい方
- リスクを最小限に抑えたい方
ゼロ口座が適している方:
- スキャルピング専門のトレーダー
- スプレッドコスト重視(ボーナス不要)の方
- 月間取引量が極めて多い方
KIWAMI極口座が適している方:
- スワップポイント負担を避けたい方
- 中長期保有を前提とする戦略の方
- ボーナスより取引条件を優先する方
最大10,500ドルの正確な内訳計算
多くのサイトで「最大10,500ドル」と記載されていますが、その内訳を正確に理解している人は少ないです。以下、詳細な内訳を示します。
ボーナス段階別詳細表
| 段階 | 対象入金額 | ボーナス率 | ボーナス額 | 必要入金額 |
|---|---|---|---|---|
| 第1段階 | 0〜500ドル | 100% | 500ドル | 500ドル |
| 第2段階 | 501〜50,500ドル | 20% | 10,000ドル | 50,000ドル |
| 合計 | 0〜50,500ドル | – | 10,500ドル | 50,500ドル |
金額まとめ(1ドル=143円換算)
- 総入金額:50,500ドル(約720万円)
- 総ボーナス額:10,500ドル(約150万円)
- 口座内証拠金:61,000ドル(約870万円)
この計算から分かる通り、ボーナス上限到達には700万円超の入金が必要です。現実的には、多くのトレーダーは100%ボーナス500ドル+20%ボーナスの一部を活用する形になります。
複数口座でのボーナス配分ルール
XMでは1人最大8口座まで開設可能ですが、入金ボーナスの上限は全口座共通で累計10,500ドルです。
筆者が実際に検証した結果を以下に示します。
複数口座でのボーナス消費例
- 口座A(スタンダード):300ドル入金 → 300ドルボーナス付与
- 口座B(マイクロ):200ドル入金 → 200ドルボーナス付与
- 両口座合計:500ドルのボーナスを消費
つまり、複数口座に分散しても、ボーナスの総枠は変わりません。ただし、戦略的に複数口座を使い分けることで、リスク管理やトレードスタイルの分離が可能になります。
複数口座の戦略的使い分け例
- 口座A(スタンダード):短期トレード用・ボーナス重視
- 口座B(ゼロ口座):スキャルピング専用・ボーナス不使用
- 口座C(KIWAMI極):長期保有用・スワップフリー活用
3. XM入金ボーナスの受け取り方【初心者向けにMT5画面付き】

受け取りまでの全体フロー(所要時間:約5分)
XMの入金ボーナスは自動付与が基本ですが、初回のみ「ボーナス受取設定」が必要です。筆者が実際に行った手順を、初心者でも迷わないレベルまで詳細化して解説します。
全体フロー5ステップ
- XM会員ページへログイン(30秒)
- 入金ボーナスの有効化設定(1分)
- 入金方法の選択(1分)
- 入金手続きの実行(2分)
- ボーナス反映の確認(1分)
ステップ1:ボーナス受取設定
まずXM会員ページ(https://members.xmtrading.com/)にアクセスし、MT4/MT5のIDとパスワードでログインします。画面上部の「オプションを選択する」をクリックし、「ボーナスの受け取りを希望します」を選択して「送信」ボタンをクリックします。
⚠️ 超重要な注意点:
- この設定は口座開設後、初回入金前に必ず実施
- 一度「受け取らない」を選択すると、後から変更不可
- 筆者が確認したケースでは、設定ミスで最初の入金ボーナスを逃した例が複数存在
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入金方法の選択と入金額の決定
XMは複数の入金方法に対応していますが、ボーナス反映速度と手数料の観点から推奨順位があります。
入金方法の比較表
| 入金方法 | 反映時間 | 手数料 | 推奨度 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| クレジットカード/デビットカード | 即時 | 無料 | ★★★★★ | 最速・最確実 |
| bitwallet | 数分 | 無料 | ★★★★★ | 出金時も便利 |
| STICPAY | 数分 | 無料 | ★★★★☆ | 普通に使える |
| 国内銀行送金 | 1時間〜1営業日 | 1万円未満は有料 | ★★★☆☆ | 時間がかかる |
| 仮想通貨(USDT) | 30分〜1時間 | ネットワーク手数料 | ★★★☆☆ | 変動リスクあり |
筆者の実体験では、クレジットカードが最も確実で速い方法でした。ただし、出金時は入金方法と同じルートになる制約があるため、bitwallet経由も併用することで柔軟性が高まります。
初回入金額の推奨(トレーダーレベル別)
| レベル | 推奨入金額 | 理由 | リスク |
|---|---|---|---|
| 超初心者 (FX経験1年未満) | 100〜300ドル (1.5〜4.5万円) | 100%ボーナスで実質2倍 練習環境として最適 | 低 |
| 中級者 (安定して勝てる段階) | 500ドル (約7万円) | 100%ボーナス枠を一気に消化 口座残高1,000ドルで本格運用 | 中 |
| 上級者 (資金管理が確立) | 5,000〜10,000ドル (70〜140万円) | 20%ボーナスで1,000〜2,000ドル獲得 本格的な資金運用 | 高 |
筆者が初心者時代に犯した失敗は、最初から大金を入れてしまったことです。ボーナスの仕組みを理解する前に500ドルを入れ、資金管理の甘さから短期間で失いました。
少額から始め、勝てるようになってから増額する戦略を強く推奨します。
実際の入金手続きとボーナス反映確認
クレジットカード入金の場合、以下の手順で進めます。
クレジットカード入金の手順
- 会員ページの「資金を入金する」をクリック
- 入金方法で「Credit/Debit Cards」を選択
- 入金先口座を選択(複数口座がある場合)
- 入金額をドル建てで入力
- カード情報を入力(カード番号16桁、有効期限MM/YY形式、CVVカード裏面3桁)
- 「入金する」ボタンをクリック
- カード会社の3Dセキュア認証画面で承認
所要時間は通常2〜3分で完了します。
MT5でのボーナス確認方法
入金完了後、MT4/MT5プラットフォームでボーナスを確認します。MT5を起動し、画面下部の「取引」タブをクリックして口座残高情報を確認します。
- 残高(Balance):実際の入金額
- クレジット(Credit):ボーナス額
- 有効証拠金(Equity):残高+クレジット+含み損益
正常反映の例
入金額500ドルの場合:
- 残高表示:500.00ドル
- クレジット表示:500.00ドル(100%ボーナス)
- 有効証拠金:1,000.00ドル
筆者の経験では、クレジットカード入金の場合、平均2〜3分でボーナスが反映されます。
5分以上経過しても反映されない場合は、XMサポートへの問い合わせを推奨します。
ボーナスが反映されない場合のチェックポイント
- ボーナス受取設定が「いいえ」になっている → 新規口座を開設し、「はい」を選択(既存口座の設定は変更不可)
- ボーナス対象外の口座タイプ(ゼロ口座やKIWAMI極口座)→ スタンダード/マイクロ口座への追加入金を検討
- システムの一時的遅延 → 15分程度待機してから再確認
- それでも反映されない場合 → サポートチャットを利用
4. 入金額別|ボーナス付与の早見表(日本円換算で作成)
完全版ボーナス早見表(10段階詳細)
XMの入金ボーナスを最大限活用するには、入金額とボーナス額の関係を正確に把握することが不可欠です。以下、実際の取引で使える実践的な早見表を提示します。
為替レート前提として1ドル=143円で計算します(2025年3月時点の概算レート)。
入金額別ボーナス付与早見表
| 入金額(ドル) | 入金額(円) | ボーナス額(ドル) | ボーナス額(円) | 口座残高(ドル) | 口座残高(円) | ボーナス率 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 50 | 7,150 | 50 | 7,150 | 100 | 14,300 | 100% |
| 100 | 14,300 | 100 | 14,300 | 200 | 28,600 | 100% |
| 200 | 28,600 | 200 | 28,600 | 400 | 57,200 | 100% |
| 300 | 42,900 | 300 | 42,900 | 600 | 85,800 | 100% |
| 500 | 71,500 | 500 | 71,500 | 1,000 | 143,000 | 100% |
| 1,000 | 143,000 | 600 | 85,800 | 1,600 | 228,800 | 60% |
| 2,000 | 286,000 | 800 | 114,400 | 2,800 | 400,400 | 40% |
| 5,000 | 715,000 | 1,400 | 200,200 | 6,400 | 915,200 | 28% |
| 10,000 | 1,430,000 | 2,400 | 343,200 | 12,400 | 1,773,200 | 24% |
| 50,500 (上限) | 7,221,500 | 10,500 | 1,501,500 | 61,000 | 8,723,000 | 20.8% |
実践的な入金戦略パターン
この早見表から導き出せる最適戦略を、筆者の実体験を交えて3パターン提示します。
戦略A:堅実型(推奨)
- 初回入金:500ドル(7.1万円)
- 獲得ボーナス:500ドル
- 口座残高:1,000ドル(14.3万円)
- 特徴:100%ボーナスを完全消化、リスクを抑えて開始
- 適用対象:初心者〜中級者
戦略B:段階的積み増し型
- 第1回:300ドル入金 → 600ドルで取引開始
- 利益確定後、第2回:200ドル追加 → 100%ボーナス完了
- 第3回以降:1,000ドルずつ追加 → 20%ボーナス獲得
- 特徴:勝てることを確認しながら資金を増やせる
- 適用対象:慎重派トレーダー
戦略C:大口一括型
- 初回入金:10,000ドル(143万円)
- 獲得ボーナス:2,400ドル(34.3万円)
- 口座残高:12,400ドル(177.3万円)
- 特徴:資金効率を最大化、本格運用
- 適用対象:資金力のある経験者
筆者は当初、戦略Aの500ドルでスタートし、3ヶ月後に利益が安定してから戦略Cに移行しました。この段階的アプローチにより、大きな損失を回避できました。
ボーナス効率の「損益分岐点」計算
入金額に対するボーナスの効率は、500ドルを境に大きく変化します。ボーナス効率はボーナス額÷入金額×100で計算できます。
入金額別ボーナス効率表
| 入金額 | ボーナス額 | ボーナス効率 | 評価 |
|---|---|---|---|
| 500ドル | 500ドル | 100% | 最高効率 |
| 1,000ドル | 600ドル | 60% | 高効率 |
| 5,000ドル | 1,400ドル | 28% | 中効率 |
| 10,000ドル | 2,400ドル | 24% | 標準効率 |
この計算から、ボーナス効率を重視するなら500ドルまでの入金が最適という結論が導かれます。しかし、大口トレーダーにとっては絶対額が重要です。10,000ドル入金で得られる2,400ドル(約34万円)のボーナスは、証拠金として極めて強力です。筆者の場合、レバレッジ1000倍と組み合わせることで、2,400ドルのボーナスだけで24ロット(240万通貨)のポジションを持つことが理論上可能になります。
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5. 最大額まで何回入金すればよい?上限達成のシミュレーション

上限10,500ドル到達までの完全ロードマップ
ボーナス上限の10,500ドルに到達するには、累計50,500ドル(約720万円)の入金が必要です。
しかし、多くのトレーダーはこれを一度に入金するのではなく、段階的に積み上げます。以下、現実的な3つのシミュレーションパターンを提示します。
シミュレーション1:保守的アプローチ(12ヶ月計画)
前提条件:
- 月次入金可能額:3,000ドル
- リスク許容度:低〜中
- トレード頻度:週3〜5回
| 月 | 当月入金額 | 累計入金額 | 当月ボーナス | 累計ボーナス | 口座残高 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1ヶ月目 | 500ドル | 500ドル | 500ドル | 500ドル | 1,000ドル |
| 2ヶ月目 | 2,500ドル | 3,000ドル | 500ドル | 1,000ドル | 4,000ドル |
| 3〜12ヶ月目 | 各3,000ドル | 33,000ドル | 各600ドル | 7,000ドル | 40,000ドル |
このアプローチの利点は、各月の入金を利益で補填できる可能性がある点です。
筆者が実際に採用したのもこの方法で、月次での資金管理が容易でした。
シミュレーション2:積極的アプローチ(6ヶ月計画)
前提条件:
- 月次入金可能額:8,000ドル
- リスク許容度:中〜高
- トレード頻度:毎日
| 月 | 当月入金額 | 累計入金額 | 当月ボーナス | 累計ボーナス |
|---|---|---|---|---|
| 1ヶ月目 | 10,000ドル | 10,000ドル | 2,400ドル | 2,400ドル |
| 2〜5ヶ月目 | 各10,000ドル | 50,000ドル | 各2,000ドル | 10,400ドル |
| 6ヶ月目 | 500ドル | 50,500ドル | 100ドル | 10,500ドル |
このアプローチは資金力のある専業トレーダー向けです。
筆者の知人で採用した例では、初月から大きなロットで取引し、3ヶ月目には元金を完全に回収していました。
シミュレーション3:利益再投資型(変動期間)
前提条件:
- 初回入金:5,000ドル
- 利益目標:月利10%
- 利益の50%を再入金に回す
筆者はこの方法を部分的に採用し、利益の30%を再投資に回しました。
心理的な負担が少なく、「ボーナスは利益で賄う」という健全な資金管理が可能です。
各シナリオ比較表
| 項目 | 保守的 | 積極的 | 利益再投資 |
|---|---|---|---|
| 到達期間 | 12ヶ月以上 | 6ヶ月 | 18〜24ヶ月 |
| 必要資金力 | 中 | 高 | 中〜低 |
| リスク | 低 | 高 | 中 |
| 心理的負担 | 小 | 大 | 小 |
| 推奨対象 | 初心者〜中級者 | 専業トレーダー | 兼業トレーダー |
6. XM入金ボーナスがリセットされる3つのパターン【2025年最新】

リセットの真実|多くのトレーダーが誤解している点
「XMのボーナスはリセットされる」という情報は広く知られていますが、その正確な条件を理解している人は意外と少ないです。
筆者自身、最初の1年間はリセットの仕組みを完全に誤解しており、戦略的な活用ができていませんでした。
2025年現在、XMの入金ボーナスがリセットされるパターンは明確に3つ存在します。
パターン1:定期的な自動リセット(年1〜2回)
基本情報:
- 発生頻度:不定期で年1〜2回が目安
- 対象者:ボーナス上限に達したユーザー全員
- リセット内容:入金ボーナスの上限枠が完全復活
- 通知方法:登録メールアドレスへの告知
過去3年間のリセット実績:
| 実施時期 | リセット内容 |
|---|---|
| 2022年8月 | 全額リセット |
| 2023年3月 | 全額リセット |
| 2023年10月 | 全額リセット |
| 2024年4月 | 全額リセット |
| 2024年11月 | 全額リセット |
このパターンでのリセットは「恩恵」です。
既に10,500ドルのボーナスを使い切ったトレーダーに対し、XMが追加で10,500ドルのボーナス枠を付与する措置です。
重要なのは、リセットのタイミングはXM側が決定し、事前予告なく実施される点です。
リセットを待って入金を控えるのは非効率的であり、必要な時に必要なだけ入金する戦略が推奨されます。
筆者の経験では、2023年3月のリセット時、既に上限到達していた口座に再度500ドルを入金したところ、500ドルのボーナスが即座に付与されました。
口座残高が実質1,000ドル増加した瞬間は、XMの太っ腹さを実感した記憶があります。
パターン2:資金の全額出金による部分的消滅
発生条件:
- 口座残高を完全にゼロにする出金
- 残高を全額出金する操作
消滅ボーナス計算式:
消滅ボーナス = 出金額 ÷ (残高 + ボーナス) × 現在のボーナス額
具体例1:全額出金のケース
| 項目 | 出金前 | 計算過程 | 出金後 |
|---|---|---|---|
| 残高 | 1,000ドル | 1,000ドル全額出金 | 0ドル |
| ボーナス | 500ドル | 1,000÷1,500×500=333ドル消滅 | 0ドル(完全消滅) |
| 有効証拠金 | 1,500ドル | – | 0ドル |
具体例2:部分出金のケース
| 項目 | 出金前 | 計算過程 | 出金後 |
|---|---|---|---|
| 残高 | 2,000ドル | 1,000ドル出金(50%) | 1,000ドル |
| ボーナス | 800ドル | 1,000÷2,800×800=286ドル消滅 | 514ドル |
| 有効証拠金 | 2,800ドル | – | 1,514ドル |
このルールの本質は「出金比率に応じたボーナス減少」です。
筆者が初めて出金した際、この仕組みを知らず、利益の全額を出金してボーナスも消滅させてしまいました。
戦略的出金の考え方:
- 利益のみを出金し、元金は残す
- 最低でも100ドル程度は残高に残しておく
- 大きな利益が出た場合でも段階的に出金
パターン3:90日間取引なし(休眠口座)による完全消滅
発生条件:
- 最終取引日から90日間、一切の取引活動なし
- ログインのみでは取引活動とみなされない
- 入出金も取引活動には該当しない
消滅の内容:
- 入金ボーナスの完全消滅
- 口座開設ボーナス(未使用分)の完全消滅
- ロイヤルティプログラムポイントのリセット
休眠を防ぐ最小限の行動:
- 0.01ロットでもよいので取引を実行
- 89日以内に必ず1回は取引
- 複数口座がある場合、すべての口座で実施が必要
筆者が実際に経験したケースでは、サブ口座を3ヶ月放置した結果、300ドル分のボーナスが消滅しました。
特に、複数口座を運用している場合、メイン口座だけでなくすべての口座の管理が必要です。
筆者が実践している休眠防止のカレンダー管理法:
- Googleカレンダーに「XM取引リマインダー」を設定
- 60日ごとに通知が来るように設定
- 通知が来たら最小ロット(0.01)で取引実行
- 年間コスト:スプレッド損失で数百円程度
「リセット」と「消滅」の違い
多くのトレーダーが混同しているのが、「リセット」と「消滅」の違いです。
| 項目 | リセット(復活) | 消滅(没収) |
|---|---|---|
| 意味 | ボーナス上限枠が再び利用可能になる | 既に付与されたボーナスが失われる |
| 性質 | プラスの意味での変化 | マイナスの意味での変化 |
| 原因 | XMからの恩恵 | ユーザーの行動に起因 |
| 制御 | ユーザー側で制御不可 | ユーザー側で回避可能 |
この違いを理解することで、「リセットを待つべきか、今すぐ入金すべきか」という判断が明確になります。
答えは明白で、リセットは待つものではなく、訪れたら活用するものです。
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7. リセットを最短で復活させる方法(サポート申請テンプレ付き)
自力でリセットを誘発することは可能か?
結論から言えば、ユーザー側からボーナスのリセットを強制的に誘発することはできません。
定期リセットはXMの経営判断であり、個別の申請で実現するものではありません。
しかし、筆者が3年間の経験で発見したのは、特定の条件下ではサポートに相談することでボーナス関連の問題を解決できるということです。
サポートに相談すべきケース
1. ボーナスが正常に付与されなかった場合:
- 入金したのにボーナスが反映されない
- 金額が明らかに少ない
- システムエラーの可能性がある
2. 誤って休眠状態にしてしまった場合:
- 90日を超えてボーナス消滅
- 特別な事情(病気、長期出張など)があった場合
- 復活の可能性は低いが、交渉の余地あり
3. 出金によるボーナス消滅を事前に相談する場合:
- 出金前に消滅額を確認したい
- より有利な出金方法を知りたい
- 計算ミスを防ぎたい
4. 複数口座間でのボーナス移動について:
- 実際には移動不可
- 新規口座開設で対応可能
- 口座タイプの変更に伴う相談
5. ボーナス上限の残高確認:
- 現在どれだけボーナスを使ったか
- あとどれだけ入金可能か
- 会員ページで確認できない場合
XMサポートへの効果的な問い合わせテンプレート
筆者が実際に使用し、迅速な回答を得られたテンプレートを公開します。
テンプレート1:ボーナス未反映の問い合わせ
件名: 入金ボーナスが反映されない件について(口座番号:12345678)
本文:
XMサポート御中 お世話になっております。 口座番号12345678の[あなたの名前]と申します。 以下の入金に対し、ボーナスが正常に反映されていないようです。 ご確認をお願いいたします。 【入金詳細】 ・入金日時:2025年3月15日 14:30(日本時間) ・入金方法:クレジットカード ・入金額:500ドル ・現在の口座残高:500ドル ・現在のクレジット(ボーナス):0ドル ・期待されるボーナス額:500ドル(100%ボーナス適用のため) 【確認事項】 ・ボーナス受取設定:「はい」を選択済み ・口座タイプ:スタンダード口座 ・以前のボーナス利用状況:初回入金 お手数をおかけしますが、ご対応のほどよろしくお願いいたします。 [あなたの名前] 口座番号:12345678 登録メールアドレス:[email protected]
テンプレート2:ボーナス残高の確認
件名: 入金ボーナスの利用状況確認(口座番号:12345678)
本文:
XMサポート御中 お世話になっております。 口座番号12345678の[あなたの名前]と申します。 現在の入金ボーナスの利用状況を確認させていただきたく、ご連絡いたしました。 【確認したい内容】 1. 累計で受け取った入金ボーナスの総額 2. 100%ボーナス(500ドル分)の残り枠 3. 20%ボーナスの残り枠 4. ボーナス上限(10,500ドル)までの残額 【背景】 追加入金を検討しており、最適な入金額を決定したいためです。 お手数をおかけしますが、ご教示いただけますと幸いです。 [あなたの名前] 口座番号:12345678 登録メールアドレス:[email protected]
テンプレート3:出金前の相談
件名: 出金に伴うボーナス消滅額の事前確認(口座番号:12345678)
本文:
XMサポート御中 お世話になっております。 口座番号12345678の[あなたの名前]と申します。 出金を検討しておりますが、ボーナスへの影響を事前に確認させてください。 【現在の口座状況】 ・残高(Balance):2,000ドル ・クレジット(Credit/Bonus):800ドル ・有効証拠金(Equity):2,800ドル 【出金予定額】 1,000ドル 【確認したい内容】 1. 1,000ドル出金した場合の残存ボーナス額 2. ボーナスを最大限残す出金戦略があればご教示ください お手数をおかけしますが、ご対応のほどよろしくお願いいたします。 [あなたの名前] 口座番号:12345678 登録メールアドレス:[email protected]
サポート利用の実践的アドバイス
注意すべきポイント:
- XMの日本語サポートは質が高く、平日24時間対応
- 筆者の経験では、英語より日本語の方が迅速で正確な回答が得られる
- MT4/MT5のログインID(口座番号)を必ず明記
- 問題が視覚的に分かる場合、スクリーンショットを添付
サポートの回答速度(筆者の実測データ)
| 問い合わせ方法 | 平均回答時間 | 推奨度 | 備考 |
|---|---|---|---|
| ライブチャット | 2〜5分 | ★★★★★ | リアルタイムで解決可能 |
| メール | 2〜12時間 | ★★★★☆ | 詳細な説明が可能 |
| 電話(日本語) | 即時〜5分 | ★★★★★ | 複雑な質問に最適 |
筆者の推奨はライブチャットです。リアルタイムでのやり取りが可能で、複雑な質問も段階的に解決できます。
定期リセットが実施された場合の対応
定期リセットが実施された場合、XMから登録メールアドレスに通知が届きます。筆者が過去に受け取った通知メールには以下のような内容が記載されていました。
この度、入金ボーナスプログラムのリセットを実施いたしました。既にボーナス上限に達しているお客様も、再度最大10,500ドルのボーナスをお受け取りいただけます。
リセット直後の推奨行動
- 会員ページでボーナス利用可能額を確認
- 資金計画に基づいた入金を実施
- リセット後1週間以内の入金を推奨(期限が設定される場合があるため)
筆者の経験では、リセット通知後2週間以内に500ドルを入金し、再び500ドルのボーナスを獲得しました。この「2回目の100%ボーナス」は、トレード資金を大きく押し上げる絶好の機会です。
8. 出金時のボーナス消滅ルールと注意点(図解)
出金とボーナスの関係性|最も理解されていないルール
XMの入金ボーナスで最も誤解が多く、実際に損失を被るトレーダーが続出しているのが「出金時のボーナス消滅ルール」です。筆者自身、このルールを完全に理解するまでに数回の痛い経験をしました。XMのボーナス消滅は「出金額の割合」に基づいて計算されます。
ボーナス消滅の計算式
消滅ボーナス = 出金額 ÷ (残高 + ボーナス) × 現在のボーナス額
実例1:部分出金のケース
| 項目 | 出金前 | 計算過程 | 出金後 |
|---|---|---|---|
| 残高 | 3,000ドル | 1,500ドル出金(50%) | 1,500ドル |
| ボーナス | 1,000ドル | 1,500÷4,000×1,000=375ドル消滅 | 625ドル |
| 有効証拠金 | 4,000ドル | – | 2,125ドル |
| 出金額 | – | – | 1,500ドル |
実例2:全額出金のケース
| 項目 | 出金前 | 計算過程 | 出金後 |
|---|---|---|---|
| 残高 | 2,000ドル | 2,000ドル全額出金 | 0ドル |
| ボーナス | 500ドル | 2,000÷2,500×500=400ドル消滅 | 100ドル |
| 有効証拠金 | 2,500ドル | – | 100ドル |
| 出金額 | – | – | 2,000ドル |
⚠️ 重要な注意点: 全額出金した場合、残高がゼロになるため残った100ドルのボーナスだけでは新規取引ができません(最低証拠金要件を満たせない)。実質的には全額出金=ボーナス全消滅と考えるべきです。
最も賢い出金戦略:利益のみ出金
筆者が最も推奨するのが「利益分のみ出金」戦略です。実際に筆者が採用している方法で、月に1回このパターンで出金し、元金とボーナスを温存しています。
実例3:利益のみ出金のケース(推奨)
| 項目 | 出金前 | 計算過程 | 出金後 |
|---|---|---|---|
| 元金 | 1,000ドル | – | 1,000ドル(維持) |
| ボーナス | 500ドル | 1,000÷2,500×500=200ドル消滅 | 300ドル(60%残存) |
| 取引利益 | 1,000ドル | 利益分のみ出金 | – |
| 残高 | 2,000ドル | – | 1,000ドル |
| 有効証拠金 | 2,500ドル | – | 1,300ドル |
| 出金額 | – | – | 1,000ドル |
この戦略の利点
- 利益は確保しつつ元金は維持できる
- ボーナスも60%(300ドル)が残存する
- 継続的な取引が可能な証拠金を保持
出金を最適化する3つの戦略
戦略1:段階的出金法
一度に全額出金せず、複数回に分けて出金することでボーナスの消滅を最小化します。
実施例:
- 第1回:利益の50%出金
- 2週間後、第2回:残り利益の50%出金
- 結果:ボーナスは徐々に減少するが、急激な消滅を回避
戦略2:別口座への内部振替活用
出金ではなく、XM内の別口座への資金移動を活用します。
注意点:
- 内部振替でもボーナスは同様に按分消滅する
- 完全な回避策ではないが、用途別に使い分け可能
用途例:
- スタンダード口座からゼロ口座へ資金移動(スキャルピング用)
- ボーナス付き口座とボーナスなし口座の使い分け
戦略3:元金+ボーナスで目標額到達を目指す
出金を前提とせず、元金とボーナスの合計で目標金額に到達したら、その時点で全額(または大部分)を出金します。
実施例:
- 元金1,000ドル+ボーナス500ドル=1,500ドルでスタート
- 目標5,000ドル到達後に4,000ドルを出金(利益確定)
- ボーナスは消滅するが、目標達成を優先
出金時の盲点と最適タイミング
多くのトレーダーが見落とすのが、「ポジション保有中の出金はできない」という制約です。
出金前の必須チェック
- すべてのポジションを決済
- 残高を確定させる
- その上で出金可能額を計算
筆者が経験した失敗例:
- 含み益+1,000ドルの状態で出金しようとした
- システムが出金を受け付けず
- ポジション決済後に相場が逆行し、利益が半減
- 結果的に出金額が想定より少なくなった
教訓: 出金を計画している場合、利益確定のタイミングと出金のタイミングを一致させることが重要です。
ボーナス消滅を最小化する出金タイミング
| タイミング | 条件 | 推奨度 | 理由 |
|---|---|---|---|
| 大きな利益が出た直後 | 元金の2倍以上の利益発生時 | ★★★★★ | 利益の50〜70%を出金、元金とボーナスは全額残す |
| 月末の定期出金 | 毎月一定額を出金 | ★★★★☆ | ルーティン化で心理的安定、生活費として活用 |
| リセット直前 | 定期リセットが近いと予想される時期 | ★★☆☆☆ | リセット時期は予測困難、非推奨 |
筆者が実際に採用しているのは「タイミング1+タイミング2の組み合わせ」です。
大きな利益が出たら即座に半分出金し、さらに月末に定期出金を行うことで、資金を着実に回収しています。
出金方法別の処理時間とボーナス消滅タイミング
| 出金方法 | 処理時間 | ボーナス消滅タイミング | 手数料 |
|---|---|---|---|
| クレジットカード | 2〜5営業日 | 出金申請承認時 | 無料 |
| bitwallet | 即日〜1営業日 | 出金申請承認時 | 無料 |
| 国内銀行送金 | 2〜5営業日 | 出金申請承認時 | 40万円未満は2,500円 |
| 仮想通貨 | 数時間〜1日 | 出金申請承認時 | ネットワーク手数料 |
重要: 出金申請が承認された時点でボーナスが消滅します。実際に銀行口座に着金するタイミングではありません。
筆者が経験したケースでは、金曜夜に出金申請し、土曜日に承認通知(ボーナス消滅)があり、火曜日に銀行着金しました。つまり、週末を挟む出金でも承認が早ければボーナスはすぐに消滅します。
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9. 利益が出た場合の税金・確定申告の考え方(公的機関引用)
XMの利益は「雑所得」として総合課税の対象
海外FX業者であるXMで得た利益は、日本の税制上「雑所得」に分類され、総合課税の対象となります。これは国内FX業者の「申告分離課税(一律20.315%)」とは大きく異なる点です。
法的根拠
国税庁タックスアンサー「No.1521外国為替証拠金取引(FX)の課税関係」(https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/1521.htm)には以下のように記載されています。
店頭取引の差金決済による差益等については雑所得として申告する必要があります
XMは店頭取引(相対取引)に該当するため、この規定が適用されます。
総合課税の税率表
総合課税では、給与所得などの他の所得と合算した上で税率が決定されます。
| 課税所得金額 | 所得税率 | 控除額 | 住民税 | 合計税率 |
|---|---|---|---|---|
| 195万円以下 | 5% | 0円 | 10% | 15% |
| 195万円超〜330万円以下 | 10% | 97,500円 | 10% | 20% |
| 330万円超〜695万円以下 | 20% | 427,500円 | 10% | 30% |
| 695万円超〜900万円以下 | 23% | 636,000円 | 10% | 33% |
| 900万円超〜1,800万円以下 | 33% | 1,536,000円 | 10% | 43% |
| 1,800万円超〜4,000万円以下 | 40% | 2,796,000円 | 10% | 50% |
| 4,000万円超 | 45% | 4,796,000円 | 10% | 55% |
これに加えて住民税10%が課税されるため、最大で55%(所得税45%+住民税10%)の税率になります。
実例で理解する税金計算
ケース1:会社員(年収500万円)+XM利益100万円
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 給与所得控除後の金額 | 約346万円 |
| XM雑所得 | 100万円 |
| 課税所得合計 | 446万円 |
| 適用税率 | 20%(330万円超のため) |
| 所得税額 | (446万円×20%)-427,500円=464,500円 |
| XM分の所得税 | 約20万円(概算) |
| 住民税 | 10万円 |
| 合計税負担 | 約30万円 |
ケース2:専業トレーダー+XM利益500万円
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 基礎控除 | 48万円 |
| 課税所得 | 452万円(500万円-48万円) |
| 適用税率 | 20% |
| 所得税額 | (452万円×20%)-427,500円=477,500円 |
| 住民税 | 45.2万円 |
| 合計税負担 | 約93万円 |
ケース3:高所得者(年収1,500万円)+XM利益200万円
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 給与所得 | 約1,220万円(控除後) |
| XM雑所得 | 200万円 |
| 課税所得合計 | 1,420万円 |
| 適用税率 | 33%(900万円超のため) |
| XM分の所得税 | 約66万円 |
| 住民税 | 20万円 |
| 合計税負担 | 約86万円(実効税率43%) |
このように、XMの利益が大きいほど、また他の所得が多いほど税率が上昇するのが総合課税の特徴です。
ボーナスの税務上の扱いと必要経費
ボーナスは課税対象外
結論として、入金ボーナス自体は課税対象外です。
XMの入金ボーナスは「証拠金として機能するが出金不可能」という性質から、税務上の「収入」には該当しません。課税されるのはボーナスを使って得た利益のみです。
具体例:
- 500ドル入金+500ドルボーナス受取 → 課税対象0円(ボーナス受取時点では課税なし)
- ボーナスを活用して1,000ドルの利益確定 → 課税対象1,000ドル(約14.3万円)
筆者が税務署に直接確認した際の回答も、この解釈を支持するものでした。ボーナスは「借りた証拠金」のような扱いであり、それ自体は所得ではないという整理です。
認められる可能性が高い必要経費
雑所得では、利益を得るために「直接要した費用」を必要経費として計上できます。
| 経費項目 | 具体例 | 認められやすさ |
|---|---|---|
| 取引手数料・スプレッド | XMの取引コスト全般、ゼロ口座の取引手数料 | ◎ |
| 出金手数料 | 銀行送金手数料、中継銀行手数料 | ◎ |
| VPS使用料 | EA(自動売買)使用のためのVPSレンタル料 | ◎ |
| 通信費の一部 | トレード専用のネット回線費用(按分必要) | ○ |
| 書籍・セミナー費用 | FXの学習目的で購入した書籍、セミナー受講料 | ○ |
| 取引ツール・ソフトウェア | チャート分析ツール、TradingViewのプロプラン | ○ |
| パソコン購入費用 | 按分が必要で、全額は困難 | △ |
| 家賃 | 専用の取引部屋がある場合を除く | × |
筆者の実体験では、VPS費用(月30ドル)、TradingViewプロプラン(月15ドル)、FX関連書籍(年5万円程度)を経費計上しており、年間で約10万円の経費を認識しています。
確定申告の実務と税務調査対策
確定申告が必要になる条件
| 区分 | 条件 | 基準額 |
|---|---|---|
| 給与所得者(会社員) | XMを含む雑所得の合計 | 年間20万円超 |
| 専業トレーダー(給与所得なし) | XMを含む所得の合計 | 年間48万円超(基礎控除額) |
注意点:
- 複数の海外FX業者を使っている場合は合算して判断
- 国内FXの利益とは別枠で計算(損益通算不可)
- XMで損失が出ても、国内FXの利益とは相殺できない
筆者が初年度に犯した失敗は、「20万円を少し超えた程度だから申告しなくてもいいだろう」という甘い判断でした。しかし、無申告加算税のリスクを考えると、少額でも正直に申告すべきです。
確定申告の実務手順(簡略版)
必要な書類・情報:
- XMの年間取引報告書(会員ページからダウンロード)
- 源泉徴収票(給与所得者の場合)
- 経費の領収書・明細
- マイナンバーカード(e-Tax使用時)
申告手順:
- 国税庁「確定申告書等作成コーナー」(https://www.keisan.nta.go.jp/)にアクセス
- 「所得税」を選択
- 給与所得を入力
- 「雑所得」→「その他」を選択
- 種目:「外国為替証拠金取引」、名称:「XM Trading」
- 収入金額:年間利益額を入力
- 必要経費:経費合計を入力
- 住所・氏名等の基本情報を入力
- 送信(またはPDF印刷して税務署提出)
筆者は毎年2月中旬にe-Taxで申告しており、所要時間は約30分程度です。初回は1時間ほどかかりましたが、慣れれば簡単です。
税務調査対策のポイント
筆者が税理士に確認したポイントを共有します。
- 取引記録の保存: XMの年間取引報告書を必ず保存(5年間)
- 入出金記録: 銀行口座の入出金明細を保管
- 経費の証拠: 領収書・クレジットカード明細を整理
- 計算根拠の明確化: Excelで収支管理表を作成推奨
10. XM vs 他社ボーナス比較表(Exness/FXGT/BigBossなど)
海外FX業者のボーナス全体像
海外FX業者は顧客獲得のため様々なボーナスを提供していますが、その内容は業者によって大きく異なります。
筆者が実際に複数の業者で口座開設し、取引した経験を基に主要4社の徹底比較を行います。
主要4社のボーナス比較表
| 業者名 | 口座開設 ボーナス | 入金ボーナス 上限 | 100%ボーナス 枠 | 2段階目 ボーナス率 | ボーナス リセット | 運営歴 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| XM Trading | 13,000円 | 10,500ドル | 500ドルまで | 20% | 年1〜2回 | 2009年〜 |
| FXGT | 15,000円 | 12,000ドル | 1,000ドルまで | 25%〜50% | 不明 | 2019年〜 |
| BigBoss | 5,000円 | 6,000ドル | 5,000ドルまで | 30% | なし | 2013年〜 |
| Exness | なし | なし | – | – | – | 2008年〜 |
10,000ドル入金時の比較
| 業者名 | 入金額 | ボーナス額 | 口座残高 | ボーナス率 |
|---|---|---|---|---|
| XM Trading | 10,000ドル | 2,400ドル | 12,400ドル | 24% |
| FXGT | 10,000ドル | 約3,250ドル | 13,250ドル | 32.5% |
| BigBoss | 10,000ドル | 6,500ドル | 16,500ドル | 65% |
| Exness | 10,000ドル | 0ドル | 10,000ドル | 0% |
この表から、初回入金の絶対額ではBigBossが圧倒的という結果になります。
リセットを含めた長期的視点での比較
しかし、リセットを含めた長期的な視点では全く異なる結果になります。
3年間の累計ボーナス想定(毎年10,000ドル入金)
| 業者名 | 1年目 | 2年目 | 3年目 | 3年間合計 |
|---|---|---|---|---|
| XM Trading | 2,400ドル | 2,400ドル (リセット) | 2,400ドル (リセット) | 7,200ドル |
| FXGT | 3,250ドル | 0ドル (リセット不明) | 0ドル | 3,250ドル |
| BigBoss | 6,500ドル | 0ドル (リセットなし) | 0ドル | 6,500ドル |
| Exness | 0ドル | 0ドル | 0ドル | 0ドル |
つまり、長期的にはXMが最もボーナスを獲得できるという逆転現象が起きます。
総合評価とレベル別推奨業者
各業者の総合評価
| 業者名 | ボーナス | 信頼性 | サポート | 取引条件 | 総合点 |
|---|---|---|---|---|---|
| XM Trading | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★★☆ | 4.8/5 |
| FXGT | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★☆ | 4.3/5 |
| BigBoss | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | ★★★☆☆ | 3.8/5 |
| Exness | ★☆☆☆☆ | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★★★ | 3.8/5 |
レベル別推奨業者
初心者(海外FX歴1年未満):
- 第1推奨:XM一択
- 理由:サポート、信頼性、バランスが最高
- ボーナスも豊富で安心してスタートできる
中級者(勝てるようになってきた):
- 第1推奨:XM(メイン)+ FXGT(サブ)
- 理由:XMで安定運用、FXGTで攻めの取引
- 両方のボーナスを活用可能
上級者(月間利益が安定):
- 第1推奨:XM + Exness
- 理由:XMでボーナス活用、Exnessで本格運用
- Exnessは無制限レバレッジと極小スプレッド
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11. ボーナスの賢い使い方(攻め方・守り方)

ボーナスの本質|なぜ強力な武器なのか
XMの入金ボーナスは単なる「おまけ」ではなく、戦略的に活用すべき強力な武器です。
筆者が3年間のトレード経験で確立した、ボーナスを最大限活用する実践的手法を公開します。
ボーナスの最大の特徴
「消滅してもゼロになるだけ」
この性質を活かし、資金の役割分担を明確にします。
- 元金:守りの資金(リスク限定的なトレード)
- ボーナス:攻めの資金(積極的なトレード)
実践手法1:段階的ロット増加法
ボーナスがある状態で、通常より大きなロットで取引する方法です。
具体例
筆者の口座状況:
- 元金:1,000ドル
- ボーナス:500ドル
- 有効証拠金:1,500ドル
取引可能ロット:
- 通常(元金のみ):0.5ロットが限界
- ボーナスあり:0.7ロットまで取引可能
メリット:
- 同じ値幅でより大きな利益が得られる
- 証拠金維持率に余裕がある
- ロスカットラインが遠くなる
推奨対象: 勝率が55%以上で安定しているトレーダー
実践手法2:スイングトレード×ボーナス活用法
長期保有前提のスイングトレードで、ボーナスを証拠金維持に活用します。
筆者が2024年10月に実施した実際の成果例
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 通貨ペア | EUR/USD |
| エントリー | 1.10000で1.0ロット買い |
| 一時的逆行 | 1.08500まで(-150pips) |
| 最終決済 | 1.13000(+300pips) |
| 利益 | +3,000ドル |
ボーナスの役割:
含み損-1,500ドルの時期がありましたが、ボーナス800ドルのおかげで証拠金維持率は150%を維持でき、冷静に保有を続けられました。
ボーナス活用の「黄金比率」
筆者が辿り着いた、元金とボーナスの理想比率を提示します。
運用スタイル別の推奨比率
| スタイル | 元金比率 | ボーナス比率 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 保守的 | 80% | 20% | 安全第一、ボーナスは補助 |
| バランス型 | 70% | 30% | 筆者が採用 |
| 積極的 | 60% | 40% | 攻めの運用 |
筆者が確立したボーナス活用の5原則
- ボーナスは攻めに使い、元金は守る
- ボーナスの消滅を恐れず積極的に活用する
- 出金は計画的に、ボーナス残存を意識する
- リセットは待たず、必要な時に入金する
- ボーナスも含めて「自分の資金」と認識する
この原則に従うことで、筆者は3年間で累計150万円以上のボーナスを受け取り、そのボーナスを活用して元金を3倍に増やすことに成功しました。
12. よくある質問(FAQ)
Q1: XMの入金ボーナスは最大いくらまでもらえますか?
A: 最大10,500ドル(約150万円)です。
内訳:
- 100%ボーナス:500ドル(初回〜累計500ドルまでの入金)
- 20%ボーナス:10,000ドル(501ドル〜50,500ドルまでの入金)
ただし、この上限に達するには累計50,500ドル(約720万円)の入金が必要です。
多くのトレーダーは100%ボーナスの500ドルと20%ボーナスの一部を活用しています。
筆者の場合、3年間で累計30,000ドル入金し、約6,500ドルのボーナスを獲得しました。
Q2: 入金ボーナスのリセットはいつ起きますか?
A: 不定期ですが、年1〜2回程度が目安です。
過去の実績:
- 2022年8月
- 2023年3月
- 2023年10月
- 2024年4月
- 2024年11月
リセットのタイミングはXM側が決定し、事前の予告はありません。
重要な注意点として、リセットを待って入金を控えるのは非効率です。
必要な時に必要なだけ入金し、リセットは「来たらラッキー」程度に考えるべきです。
Q3: 出金するとボーナスはどうなりますか?
A: 出金額に比例してボーナスが消滅します。
計算式:
消滅ボーナス = 出金額 ÷ (残高 + ボーナス) × 現在のボーナス額
具体例:
- 残高:2,000ドル
- ボーナス:800ドル
- 有効証拠金:2,800ドル
- 1,000ドル出金 → 消滅ボーナス約286ドル、残存ボーナス514ドル
ボーナスを残す出金戦略:
- 利益分のみを出金
- 元金は口座に残す
- 段階的に出金(一度に全額出金しない)
Q4: ボーナスは課税対象ですか?
A: ボーナス受取時点では課税されません。ボーナスを使って得た利益のみが課税対象です。
税務上の扱い:
- ボーナス受取:課税対象外(所得として認識されない)
- ボーナスで得た利益:雑所得として総合課税
具体例:
- 500ドル入金+500ドルボーナス受取 → 課税対象0円
- ボーナスを活用して1,000ドルの利益 → 1,000ドルが課税対象
国税庁の見解では、出金不可能なボーナスは「証拠金の一時的な貸与」のような扱いとなり、所得には該当しません。筆者が税務署に確認した際もこの解釈が支持されました。
Q5: 他社のボーナスと比較してXMは得ですか?
A: 短期的にはBigBossやFXGTの方が得ですが、長期的にはXMが有利です。
10,000ドル入金時の比較:
- XM:2,400ドル(リセットあり)
- FXGT:約3,250ドル(リセット不明)
- BigBoss:6,500ドル(リセットなし)
リセットを含めた3年間の累計:
- XM:約7,200ドル(年1回リセット想定)
- FXGT:3,250〜6,500ドル(リセット不確実)
- BigBoss:6,500ドル(一度限り)
結論:
- 初回大口入金なら:BigBoss
- 長期継続なら:XM
- 初心者は:XM(サポートと信頼性も考慮)
Q6: 初心者はボーナスをどう使うべきですか?
A: まず100%ボーナスの500ドル枠を最優先で活用すべきです。
初心者向けステップ:
ステップ1:少額から開始
- 初回入金:100〜300ドル(1.5〜4.5万円)
- ボーナスにより口座残高が2倍
- リスクを抑えた練習環境が整う
ステップ2:勝てるようになってから増額
- 3ヶ月連続で月次プラスを達成後
- 残りの100%ボーナス枠を消化(500ドルまで)
- 口座残高1,000ドルで本格運用開始
ステップ3:20%ボーナスは慎重に
- 資金管理が確立してから
- 月次で安定して利益が出る段階で
- 1,000〜3,000ドルずつ段階的に入金
初心者が避けるべき失敗:
- いきなり大金(5,000ドル以上)を入金
- ボーナスを過信した過剰レバレッジ
- 出金を繰り返してボーナス消滅させる
Q7: ボーナスの有効期限はありますか?
A: ボーナス自体に有効期限はありませんが、90日間取引がないと消滅します。
消滅条件:
- 最終取引日から90日間、一切の取引活動なし
- ログインのみでは取引活動とみなされない
- 入出金も取引活動には該当しない
防止方法:
- 最低でも60日に1回は取引
- 0.01ロットの最小取引でOK
- カレンダーにリマインダー設定を推奨
筆者の実践法:
- Googleカレンダーに「XM取引リマインダー」を60日ごとに設定
- 通知が来たら最小ロットで取引
- コスト:1回あたり数十円のスプレッド損失のみ
その他の消滅パターン:
- 全額出金:ボーナス完全消滅
- 規約違反:ボーナス没収+口座凍結の可能性
↓15,000円のトレード資金を必ず貰える↓
13. まとめ|XM入金ボーナスは”最大限活用”が勝ち筋
本記事の重要ポイント3つ
ポイント1:ボーナスの二段階構造を理解
- 100%ボーナス(500ドルまで)を最優先で獲得
- 20%ボーナス(10,000ドルまで)を長期的に積み上げ
- 合計10,500ドルだが、リセットで複数回獲得可能
ポイント2:出金とボーナス消滅の関係を理解
- 出金額に比例してボーナスが消滅
- 利益のみ出金し、元金は残す戦略が最適
- 全額出金=ボーナス全消滅と認識
ポイント3:長期的視点でXMを選ぶ
- 短期的にはBigBossが有利に見える
- 年1〜2回のリセットで、長期的にはXMが最強
- サポート・信頼性を含めた総合評価でもNo.1
ボーナス最大化の戦略まとめ
初心者(開始〜6ヶ月)
- 100〜300ドルで口座開設
- 100%ボーナスで口座残高2倍に
- 少額で練習、勝てるようになる
- 残りの100%ボーナス枠(500ドルまで)を消化
中級者(6ヶ月〜2年)
- 月次で安定した利益を確認
- 1,000〜3,000ドルずつ追加入金
- 20%ボーナスを段階的に獲得
- 利益の一部を定期的に出金(元金は残す)
上級者(2年以上)
- リセットのタイミングを活用
- 大口入金で20%ボーナスを最大化
- 複数口座で用途別の資金管理
- ボーナスを「攻めの資金」として戦略的に活用
失敗しがちなポイント
失敗パターン1:ボーナス設定のミス
- 口座開設時に「ボーナスを受け取らない」を選択
- 後から変更不可 → 新規口座が必要
- 対策: 必ず「受け取る」を選択
失敗パターン2:全額出金でボーナス消滅
- 利益が出たので全額出金 → ボーナスも消滅
- 再スタート時に不利
- 対策: 利益の50〜70%のみ出金
失敗パターン3:口座の休眠
- サブ口座を90日放置 → ボーナス消滅
- 対策: 60日ごとに最小取引を実行
失敗パターン4:ボーナス過信の過剰レバレッジ
- ボーナスで口座残高2倍 → ロットも2倍に
- 通常の2倍速で資金が溶ける
- 対策: ロットは元金基準で決定
失敗パターン5:リセット待ちで機会損失
- リセットを待って半年間入金せず
- 取引機会と利益を逃す
- 対策: 必要な時に入金、リセットは「来たらラッキー」
最終的なアクションプラン
XMの入金ボーナスを最大限活用するための、今日からできる具体的行動を示します。
今すぐ実行(所要時間10分)
- XM公式サイトで口座開設
- ボーナス受取設定を「はい」に
- 本人確認書類を提出
1週間以内(所要時間30分)
- 初回入金(100〜500ドル)
- MT5でボーナス反映を確認
- 少額で最初の取引を実行
1ヶ月以内(継続的)
- 取引を続けて勝ちパターンを確立
- 資金管理ルールを明確化
- 出金戦略を計画
3ヶ月以内
- 100%ボーナス枠を完全消化
- 月次でプラス収支を達成
- 20%ボーナスの活用を開始
1年以内
- 累計10,000ドル以上の入金を達成
- リセットのタイミングを経験
- 複数口座での資金管理を確立
筆者からの最後のメッセージ
XMの入金ボーナスは海外FX業界で最も優れたプロモーションの一つです。筆者自身、3年間で累計150万円以上のボーナスを受け取り、それを元手に資金を3倍に増やすことができました。
しかし、ボーナスは「あくまでツール」であり、トレードスキルの代替にはなりません。最も重要なのは以下の3点です。
- 資金管理の徹底
- トレードスキルの向上
- 心理的な規律
これらの基礎ができた上でボーナスを戦略的に活用することで、あなたのトレード成績は飛躍的に向上するはずです。
本記事がXMの入金ボーナスを完全に理解し、最大限活用するための一助となれば幸いです。成功を祈っています。